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ずっと気になってはいたものの、リードトラックの"Amaranth"を聴いた時点で何か違和感を覚えてしまい、アルバムを買うのは躊躇していたNightwishの新作。

ようやくNapsterに追加されたので、仕事しながら聴いてみた感想をアップしてみる。


うーん、どっから聴いても、確かにNightwishのアルバムであることに変わりはない。

"The Poet And The Pendulum"の壮大なオーケストラとか、まるで映画のオープニングみたいで、そのスケールの大きさに思わず鳥肌が立った。ツォーマスは将来、メタルの域を超えて活動できるコンポーザなんじゃないだろうか。

・・・でも。

アネットのVo.が入ってきた途端、なんかガクっときちゃうんですよ。
脳内でターヤの歌声が勝手にシミュレーションされてしまう。

別にアネットは全然下手な人じゃないし、他のバンドだったらむしろ、好きな部類の声かもしれない。

でもでも、やっぱりこの荘厳な音楽には、あの神がかったターヤの声じゃないと私は駄目だー。駄目なんだー。うー。

だって、完全にバック(の演奏)に負けちゃってるもん、アネットの声。淡々と歌ってる感じがしちゃって、心を揺さぶられないのよー。

ポップで聴きやすくなったという声もあるみたいだけど、いやいや、私はあの敷居の高い雰囲気(?)が好きだったんですよー!
なんかアネットはキュートさも醸し出してるけど、ターヤは寄せ付けない感じだもんね。

むしろ、Bonusのインスト・ヴァージョンの方が潔くて好きだと思ってしまったり。
より想像力をかきたてられる感じがして良いのよね。

ああ、インスト・ヴァージョン聴いてると、ますますターヤが参加してたら、物凄いアルバムになったんじゃないかという気がしてならない。

まあ、こんなこと言っても仕方ないのはよくわかってるんだけどさー。
むー。

#ちなみに、Metallicaフィンランド公演でお友達になったJouniは、ヘヴィでアグレッシヴなバンドしか聴かない人なので、Nightwishの新作が気に入ってるって珍しいなぁ、と思ったら、"Master Passion Greed"が好きとのことなので、納得。

はてさて、ライヴではどうなるんだろうねー。

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2007/10/05(Fri) 18:59
CD/DVD Review | trackBack(0) | Comments(1)



何度も聴いてるうちにかなりアネットの声にも慣れてきたような気がする。

んが、ライヴはやっぱりどうなんだろー、、、とコレ(↓)を観て思って
しまった。。。
http://www.youtube.com/watch?v=1ZFMzG3QLRM
【2007/10/14 23:52】 URL | Shield #-[ 編集]















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