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ヘルシンキからの便が成田に着いたのが朝の9時、それから家に帰って数時間仮眠を取り、武道館入りしたのが18時半ごろ。




Bブロックに入ると、ちょうど前座のMuccが終わる頃だった。
ちょっとだけ見聞きした感想としては、(Slipknot+ヴィジュアル系バンド)÷2って感じ?声を裏返して歌う系Vo.の人がGunsのTシャツを着ていたような。
#さすがに今日は(ガチャピンとムックの)ムックは来てませんでした。(何のことかわからない人はコチラを参照。)

しかし、ステージ中央のスタンディングブロックなのに、ガラガラだなぁ。座席も空席けっこうあるし。追加だからか?



開演までの間、私のフィンランド土産話に花を咲かせていたので、あっという間に暗転。
本当に定刻スタートだわよ。どうしちゃったの、アクセル?

あのギターリフと共にアクセルが姿を現しても、本当に「あの」アクセルがすぐそこにいるということが信じられない。
中学生の頃、ほんっっっとうに、大好きで大好きでたまらなかった「あの」アクセル、なんだよね・・・?という感じ。
確かに、声はアクセル。しかしそこにスラッシュもダフもいない、"Welcome To The Jungle"。場内、大盛り上がり。まさかこの歳になってから、この曲でノリノリになる日が来るとはなぁ、、、感慨深い。

そう、私にとって、人生初のライヴ体験が'93年1月のGuns@東京ドームなのです。どんなライヴだったか、ほとんど覚えてないけど、とにかくショックが大きすぎて、次の日、熱を出したのはよく覚えてる(^^;)

その次に来日したサマソニ2002は、ちょうどわたし的にメタル低迷期だったこともあり、フェスに行くという発想がまったくなかったし、衰えたアクセルなんて観たくないという気持ちが強かったため、観ていない。(が、観た人によると、かなり良かったみたいね。)

実はここ数年、Gunsのアルバムをまともに聴くことなんて、まったくなかったんだけど、"It's So Easy"やら"Mr.Brownstone"やら、昔、飽きるほど何万回も聴いたであろう曲達は、しっかりと身体に刻み込まれてるものなのね。
自然と口ずさんで、身体が動いてしまう。

この時点で、G.のロビンがブラック・レスポール・カスタムを使っていること、そのパフォーマンスがかなりスラッシュを意識した感じであることに好感を抱く。
逆に、あとのメンバーは、、、まあ、Key.のディジーは一応オリジナル・メンバー(?)だからいいとして、可もなく不可もなくといった感じ。

あまりにも思い出深い"Sweet Child"では、懐かしすぎて泣きそうになる。PVを何百回も観たのを思い出すなぁ。。。
歌詞も何もかも、完璧に身体が覚えてるわ。
特に好きなのがギター・ソロ以降のパート。
生アクセルと一緒に歌えて大満足!!

この次に新曲が来たあたりから、徐々に雲行きは怪しくなり始める。
昔の曲で「ワー!」ってなって、また新曲とか、ソロ・タイムやって盛り下がっての繰り返し。興奮が持続しないので、静かになった瞬間、一気に疲れがどっとくる。
休憩しないとアクセルがもたないんだろうけど、ソロ・タイムとか、まじ、どうでもいい。
新曲もそんなに興味を惹かれるものではなかったし、とにかく昔の曲をやってくれ!って感じ。
やっぱりその点、Kissは割り切っていて、凄いよなぁ。
Metallicaもそうだけど、大御所バンドはもはやアルバムを作る必要なんてないと思うんですけど。

期待してた"November Rain"もなあ、、、ロビンが全部のソロを弾いた方が良かったんじゃないかと思う。個人的に、あまりにも思い入れの強いギター・ソロなので、忠実に再現して欲しかった。
あのフライングVの人、やたらタッピングとかしてて、変に技術志向なところがロックンロールっぽくないんだよね。
やっぱりGunsはレス・ポールじゃないと駄目。
最後、ナイアガラの滝みたいな花火で雨を表現してたのは良い演出だったね。
ああ、そうそう、パイロ。もっとドッカンドッカンくるのかと思ってたけど、炎が上がる程度って感じだったね。幕張はもっと派手だったのかなあ。

本編ラストの"Nightrain"で元気を取り戻すが、アンコール1曲目がまた新曲で、肩すかし。そのまま"Paradise City"に行った方が流れ的に良かったと思うなー。。。
最後ぐらいは燃え尽きようと思い、前から3列目ぐらいまで行ってみるが、アクセルのホイッスルと共に、突進する男共に突き飛ばされた女子達が流れてきて、すぐに後方に押し戻される。
#ほんと、スタンディングのライヴで前方に行くといつも思うけど、周囲をまったく気にしないキモ男が多くて嫌だ。ちょっとは海外に見習えって感じ。女子を突き飛ばすとか、まじあり得ない。

この時点で9時半になろうとしていたので、「ああ、これでやっと終わりか、、、」と思ってしまう自分もいたりして。
もうちょっとヒットソングに絞って、コンパクトに1時間半~2時間、一気にやって終わってくれた方が、観てる側的にはありがたい。

しかし今日は本当にアクセルご機嫌だったなぁ。
丸くなりすぎて別人みたいで気持ち悪いよ。
危険な香りのしないアクセルなんて、アクセルじゃない。
#帰り際に話してた女の子達の話によると、アクセルの彼女がとってもかわいく、アクセルは何度も目くばせをしていたらしい。だからご機嫌だった?

まあ、昔のアクセルを期待して行く方が間違ってるわけで。
かつての心の恋人が歳を重ねた姿を見守りに行ってきたというだけですな。
フィンランドでお金を使い果たしたので、今日は特にグッズも買わず。

帰りにみんなでご飯食べながら、「やっぱりVelvet Revolverの方がカッコイイね」という結論になりました。
アクセル、ごめんね。
でも、もう今のGunsにケミストリーというかオーラはないと思う。
次に来日しても、もう行かないかな。

以下、「ROCK★SHOW!」さんのところに載っていたセットリストをコピペ。

01. Welcome to the Jungle
02. It's So Easy
03. Mr. Brownstone
04. Live And Let Die
- Robin Guitar Solo -
05. Sweet Child O' Mine
06. Better
07. Knockin' On Heaven's Door
08. You Could Be Mine
- Band Jam ~ Dizzy Piano Solo (Angie) -
09. The Blues
- Richard Guitar Solo ~ Guitar Duet w/ Robin (Beautiful) -
10. Out Ta Get Me
- Band Jam -
11. November Rain
12. I.R.S.
- Ron Guitar Solo -
13. Don't Cry
14. My Michelle
15. Liquor & Whores *(w/ Bubbles)
16. Used To Love Her
17. Patience
18. Nightrain

(Encore:)
19. Madagascar
20. Paradise City
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2007/07/20(Fri) 02:20
Live Review | trackBack(0) | Comments(4)



たしかに幕張の方が仕掛けが凄かったです。
久しぶりに座席があるとこで、コンサート見ました。
しかも、招待券でw
【2007/07/21 19:10】 URL | まこ #jSmXvyDE[ 編集]

ああ、やっぱりそうでしたか。
幕張の方が派手にできるんですね。。。
ちょっと残念。
【2007/07/22 20:01】 URL | Shield #-[ 編集]

パイロ抑え気味でも、幕張だったらあんなに近くで見れなかったと思う。
圧力もなくなんか拍子抜け??って感じだけど、快適だったかな。
ほんと武道館に絞って正解だったよ。
長旅の後なのにShieldさんったら元気なんだもん(^^)
特に、はしゃいだ訳でもないのに翌日調子悪くなってしまった私って
やっぱり年なんだと痛感。情けなーい(^^;)

【2007/07/23 01:03】 URL | tiffany #-[ 編集]

確かにそうですね、他の人の幕張レポ読んでると、相っ当
ギューギューだったみたいですもんね。
ほんと、快適で良かった。適度にはしゃげたし(^^)

いやあ、あのときまでは元気だったんですが、翌日とこの土日、
死んだように寝てましたよ。
でも、フィンランドで充電してきたエネルギーがあるから、
しばらくは頑張れます。

もうすぐNYに出発なんだから、あまり無理しないでくださいね!
現地でもくれぐれも気をつけてくださいよ!
【2007/07/25 00:47】 URL | Shield #-[ 編集]















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