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いやぁ、ついに実現できましたよ、前々からやってみたかった、良い環境で大好きなバンドの(自分が海外まで遠征した)ライヴDVDを観るというイヴェント。

以前、やはりDTが結成20周年を記念して行ったRadio City Music Hallのライヴ(『Score』のことです、ハイ)はNYCまで観に行ったので、どうしても何かやりたくて、身内で集まって(と言っても10人以上集まったっけ?)ミニ上映会やったりもしましたが、今回はもっと大掛かりです。

まず、不特定多数を相手にするということは、公衆上映権(?)的な許可が必要になる、、、という第一の関門は、RRさんがOKしてくださったので、クリア。
これはサイトを運営してる立場を利用(?)できたからこそですね。

第二の関門は、会場。
本当は『Roundhouse Tapes』のときにロンドンでやったみたいな、映画館での上映が理想でした。
ので、片っ端から調べまくりましたよ、一般に貸し出してる映画館の料金体系とか、申込方法とか。
まあ、最低でも数万円はかかるということで、最悪、自腹切るか?とも思ったんだけど、さすがにそれはなぁ、、、ってことでRRさんに協賛を依頼するも、NG。
じゃあ、自分で何とかするしかないなってことで、はじめはメタル・バーを考えてました。

だけど、平日は皆、予定が厳しいと言ってるし、MetallicaやらDoroやらラウパ絡みの単独公演やらがあって、(メタラーの皆さんの)日程確保が大変難しい。

半ば期待せずに「どっか良い場所ないですかね~?」って感じでTwitterに投げかけてみたら、知り合いの方から「良い場所あるから紹介するよ?」とお声がけいただくことができ!
ならばということで張り切って企画書を作り、RRさんに試聴用のDVDをお借りし、ショールームのマネージャーの方に観ていただいたところ、「ちょっと心配してたけど、なかなか良い音じゃない!」などと嬉しいお言葉をいただくことができ!
もうね、自分のこと褒められてるみたいに嬉しかったですよ(^^;)

やっぱりこのご時世、オーディオメーカーのショールームもどんどん姿を消していって、足を運んでくれる人の数も少なくなってるみたいで。
だけどお金とスペースさえあれば、良い環境で音楽を楽しみたいと思っている人は結構いるはず!
ならば、こうしたイヴェントを通じて、良い音を体感してもらうことが第一歩なのでは?という私の考えは、マネージャーさんにも共感していただくことができました。

「やっぱり若い人にも良い音を体験してもらいたいよね」、ここがポイントです。

なので、ここぞとばかりに「このバンドのヴォーカル兼リーダーの人はアナログ・コレクターで、今回のCDとDVDも、アナログ・ヴァージョンの限定ボックスセットが出るんですよ!」と言ってみたところ、笑顔で「それは凄いね~。ここはアナログも再生できますよ!持ってきてくれればかけますよ!いやぁ、そうですか。アナログはいいですよ~」と喜んで応えてくださいました。

なので、(UKから無事アナログが届けば)「タモリ倶楽部」的ですけど、CD vs アナログ聴き比べ!なんてこともやりたいと思ってます。ああ、楽しみ。

実際、"Harvest"1曲だけ、貸切状態のショールームで100インチ・プラズマ・ディスプレイと5.1chサラウンド・スピーカーの体験をさせていただきましたが、もう、マジで笑い泣き状態ですよ。素晴らしすぎてニヤけながら泣いちゃうみたいな(←意味不明。)
まさに、目をつぶれば会場にいるみたいな臨場感。
しかも意外とリーズナブルなんだわ、これが。
ヤヴァイなー、イヴェント終わる頃には、かーなーり、機材買いたくなってそう、自分が(^^;)

というわけで、何気に自分が一番楽しみにしているこのイヴェント、詳細はこちらに記載しております。

“In Live Concert At The Royal Albert Hall”上映会決定!
http://opeth.jp/news/1610.html

申込から数時間で、既に立見が出る人決定なぐらい、順調に申込が集まってますが(たぶんTwitterのおかげ!)、まだまだ受付中ですので、ご興味ある方は是非どうぞ。
私もDVDに映ってます(爆)
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