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取り急ぎ、先ほどBlabbermouthに発表された、マイク・ポートノイ、Dream Theater脱退に関するステートメントを全文和訳してみました。
かなり急いで訳したので、間違ってるとこもあると思うし、けっこう意訳してますが、ニュアンスは把握していただけるかと。

ちなみにさっき、DTオフィシャルHP、マイキーオフィシャルHPも巡回したけど、まだ何もリリース出てないんだよね。。。
これ更新した直後に、なぜかジョーダンのHPにリリース出ました。

※追記:
マイキーのオフィシャルHP見たら、Blabbermouthには載ってない部分があったことがわかったので補足。
#「悲しみに暮れながら」以降の部分です。

---------------以下、和訳---------------

俺は今まで、書くことを想像したことも無いようなことを書こうとしている。

25年の末、Dream Theaterを去ることを決断した・・・。俺が創り、導き、四半世紀の間、心から愛し続けてきたバンドだ。

多くの人にとって、これは完璧なショックになるだろうし、誤解する人もいるだろう。でも、どうか信じて欲しい、これは早まった決断なんかじゃないんだ、、、去年あたりからずっと、もがき続けてきたんだ・・・。

ここ数年、Hail!、Transatlantic、A7Xとプレイする素晴らしい経験をしたけど、その結果、俺は悲しくも、Dream Theaterにいるときより、その他のプロジェクトにいる方がより楽しいし、より良い人間関係が得られるという結論になってしまったんだ。

どうか間違った解釈をしないで欲しい、俺はDream Theaterの奴らをすごく愛してるし、長い歴史と友情と、信じられないぐらい深い絆が奴らとの間にはある・・・。ただ俺らは、本気でちょっとブレイクが必要なんだと思っている。

Dream Theaterはいつも俺の愛しいベイビーだった、、、毎日欠かさず世話をしてやり、1985年以来、俺の人生の24時間365日、注意を引く存在だった・・・。Dream Theaterの終わりない責任から手を引くようなことはしなかった...(たとえバンドが「オフ」の状態にあったとしても。)俺は働きすぎだったし、バンドのために義務を遂行しすぎてしまう、狂った男の一人だった。

でも俺は結論に達したんだ、Dream Theaterというマシンは、俺を燃え尽きさせ始めてしまったんだと、、、そして俺は、他の奴らとの関係性を保っておくためにも、Dream Theaterスピリットをハングリー、かつインスパイアされる状態に保っておくためにも、本当に(バンドとの間に)ブレイクが必要なんだ。

もう20年もの間、俺達は終わりの無いソングライティング/レコーディング/ツアーのサイクルにいた(そして俺はその「全ての」局面をブレイクなしに監督し続けてきた)。今までも、数ヶ月ぐらいの間は(メンバー同士が)お互い離れていることが必要だったし、そのことがいろんな役に立っていたんだ。俺はバンドがただ俺に同意してくれることを心から願っていたよ。「俺をバンドから救う」ためにも、バンドのバッテリーを充電するためにも、ほんのわずかな「隔たり」を作ることをね・・・。

悲しいことに、これについてメンバーと話し合っている間、奴らは俺の気持ちをわかってくれず、ブレイクを取ることよりも、むしろ俺無しで続ける決心をしたんだ・・・。俺の当初の願いに反して、2011年の間、何回か時々一緒に何かやろうとオファーしたにも関わらず、それは受け入れてもらえなかった・・・。

Mike Portnoy無しのDream Theaterなんて、考えるだけで俺の心が本当に痛むけど(おい、俺の親父がバンドの名づけ親なんだぜ!!)、俺は奴らの邪魔はしたくないんだ、、、だから俺は自分を犠牲にして、ただバンドを去ることで、奴らの願いを叶える決意をしたんだ。

おかしなことに、ちょうど今、俺が最近、Dream Theaterの今後について聞かれたときのインタビューを読んだんだけど、俺は「いつも自分の心に従って、自分自身に素直でいる」なんてことを話してるんだよ・・・。悲しいことに、この特別な瞬間、俺の心はDream Theaterと共に無い・・・。責任感だけで、俺が必要だと感じているブレイクを取ることなくバンドを続けるとしたら、それは「ふりをしている」だけに過ぎないし、正直、自分に嘘をつくことになる。

俺は奴らの今後が素晴らしいものであることを祈っているし、俺らが一緒に創り上げた音楽や伝説を、これからもファンに楽しんでもらえることを願っている・・・。俺らが作った全てのアルバム、俺らが書いた全ての曲、そして俺らがプレイした全てのショウを誇りに思っているよ・・・。

世界中のDream Theaterファンの皆をガッカリさせてしまって申し訳ない・・・。俺は本当にこの状況を何とかしようとトライしたんだ、、、俺は正直(脱退ではなく)、ただブレイクが欲しかっただけなんだ、、、でも幸せは押し付けられるものではないからね、内側から湧き出るものじゃないといけないんだ。

お前らDream Theaterファンは世界で一番グレートだし、皆知ってる通り、俺はいつもお前らのために一生懸命だった。これからの俺のミュージカル・ジャーニーにおいて、何が俺を導こうとも、お前らが俺と一緒にいてくれることを願っているよ・・・。(そして皆が俺の仕事の価値観をわかってると思うけど、これからのMike Portnoyプロジェクトが途絶えることなんて、絶対にないぜ!)

悲しみに暮れながら...
怖いもの知らずの前リーダー&ドラマー、
MPより。

"Move on be brave, don't weep at my grave, because I am no longer here...
But please never let your memory of me disappear...."
--- The Spirit Carries On

---------------以上、和訳---------------

ちなみに私は、こうなることを心のどこかで感づいていたので、あまり驚きはありません、正直。
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衝撃のニュースが飛び込んできました。 》Mike PortnoyがDREAM THEATERを脱退…!!!!(Blabbermouth.net) TwitterでもMike自身がツイートしてました。 「DREAM THEATERのMike Portnoyは死んだ」…って事かい? …えっと、DREAM THEATERってMike Portnoyがリーダー... めたつれ【2010/09/09 12:54】

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