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えー、昨日、メタル界に衝撃を与えたニュースから一晩が経ちましたが、いまだ続々と海外のミュージシャン達がロニーのために追悼のコメントを寄せています。
(↓)昨日は見逃したけど、今日も引き続きYahoo!トップにニュースが載っていました。

yahoo.jpg

(↓)なぜかJ-CASTまで。。。広瀬編集長に取材してるし。。。

「ヘビメタ界の北島三郎」 ロニー・J・ディオに追悼続々

日曜にTwitter上で「ロニー死亡」のデマが流れたとき私はオンライン状態じゃなかったので、騒ぎが一通り収まった後で、事の経緯を振り返ったりしていたのだけど、他の人も書いていたように、すでに危篤状態だったことに間違いはなかったのだろうなぁ、と。

(日本時間の)5/17早朝に発表されたと思われるウェンディのメッセージから察するに、(日本時間の)5/16は、ロニーの最期を見届けるべき人達が一斉に呼ばれたタイミングだったんじゃないだろうかと。
その知らせがどっかから漏れて、(ここぞとばかりに)「ロニー死んじゃったって!」ってスクープ記事のつもりで載っけちゃったメディアが出てきたんじゃないかなー、とか邪推してみたり。

まあ、でも、多くの人に見守られて安らかに眠りについたとのことなので、それだけは本当に良かった。
でも、67歳は、まだまだ若い。
60代でも現役ロック・スターなんてことは珍しくも何ともなくなった今日この頃、これだけの科学の進歩をもってしても、ガンという病は、なかなか克服できないものなんだろうか。発見が遅かったのかな。

しかし、自分はなんでもっと早くDioのライヴを観に行っておかなかったんだろう、とか、来日時に追っかけしてでも写真一緒に撮ってもらっとくべきだった(爆)とか、いろいろ後悔しまくりです。
いや、ホント、ロニーと一緒にメロイック・サインしながら写真撮りたかった~!
ミカりんいわく、「Loud Park 06で来日したとき、ロニーと一緒にホテルのバーで飲んだ」らしいのだけど、その様子を遠くから眺めていたかった・・・。あの頃、まだミカりんとは面識なかったからなぁ。。。

私にとって初めてのロニーはRainbow。
もちろん後追いだけど、「Rising」が本当に大好きで、確か高校時代、レンタルでダビングしたカセットテープをよく聴いてたっけ。

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(2010/04/01)
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なので、Dioの方にはさほど想い入れがなく、来日公演に初めて足を運んだのも2005年。
#あのときはSpiritual Beggarsが前座だったというのに、全く興味がなく、途中で外に出ちゃったりしてたんだから、ホント何もわかってなかったよねぇ、今にして思えば。。。ほんと、ペル、ごめん!!!って感じ。

今、当時のエントリ読み返してみると、やっぱりRainbowの曲が聴きたくて観に行くことにしたんだなぁ、自分。
ホント"Gates of Babylon"で感激したのはよく覚えてる。なぜか"Stargazer"の記憶があまりないんだけど、、、何故だー!!(>_<)

翌年がさっき書いたLoud Park 06でのDioなんだけど、やっぱり初めて観た2005年と比べると、ちょっと感激が弱まってしまってることが当時のエントリから伝わってきます。

ていうかね、ぶっちゃけ、Heaven & Hellとして活動始めるまでの(90年代~00年代の)Dioは、そんなに注目されてなかったんじゃないかという気がするのよ。
実際今回も、(Twitterのタイムライン等から察するに)ロニーが亡くなったことによる衝撃を受けているのは30代以上のファンがほとんどだ(と思う)し、20代以下の子にとっては、せいぜいLoud Park 07でトリだったHeaven & Hellの記憶ぐらいしかないんじゃないのかなぁ。
#一応、LP07のときのエントリも晒しとく。

マイコーが亡くなったときもそうだったけど、往々にしてこういうタイミングでは、「ずっと好きだった」とか「偉大な人が亡くなった」とか言い出す輩が増えるもの。
本当に彼のことを愛してやまなかった人の文章は、ミュージシャンでも、ただのファンであっても、すぐわかる。

私もそんな偉そうなこと言えた身分ではないけれど、昨日はニュースを会社で知って、ウェンディのメッセージ見たら涙出てきちゃってトイレに駆け込んで、顔整えて席に戻ってきたけど、MetallicaのMySpace blog更新のお知らせメールでラーズのロニーに宛てたファン・レターを読んでしまい、これまた泣きそうになって、気持ちを落ち着けるため、ミカりんにメールを書き、、、って感じで仕事になりませんでした(;_;)
や~、でも、ミカりんは今はロニーの歌を聴くこともできないって書いてるから、私なんかより全然重症だなぁ。。。

あ、じゃあ、ここでいくつかミュージシャンの感動的な追悼コメントをご紹介するね。

ラーズとミカりんのは(↑)でリンク貼った通りだけど、Triviumのキイチが書いてる2007年来日時のロニーとの想い出は、そのときの光景が目に浮かぶようで、泣けてきます。。。

イェンス・ヨハンソンの長文コメントは、彼の強い想いがひしひしと伝わってきて、読む方もちょっと辛くなってきます。。。

ジェフ・ピルソンのコメントにある、ラジオから流れてきた"Stand Up And Shout"に励まされたというエピソードは、全てのファンに当てはまる出来事じゃないでしょうか。

グレン・ヒューズの「俺が死ぬとき、君のマイクを持ってくから、天国で一緒に歌おう」というメッセージには、何とも言えない気分にさせられます。。。

ミュージシャンではないですが、(おそらくアメリカでは)有名なラジオ・ショウのホスト等を努めるEddie Trunkは、本当に最近(4/8に行われたRevolver Golden Gods Awardsで)ロニーにインタビューしたときのことを書いています。(そのときの動画もコチラに載ってます。)

・・・と、まあ、自分もこうしてロニーへの想いを再確認し、次へ進むための作業をしている訳ですが、同じように悲しみの中にいる皆さん、少しはお役に立てたでしょうか?

私が昨日一日中、ロニーにまつわる曲を聴いている中で一番心に響いたのは、なぜか"Die Young"の歌詞でした。
「俺は毎日、一日一日を大事にして生きてきたから、後悔は無いよ。お前はどうだ?」って訊ねられてるような気がしたのです。
それを引用して、終わります。

horns.jpg

Life's fantasy - to be locked away and still to think you're free
You're free, We're free!

So live for today
Tomorrow never comes

Die young, die young
Can't you see the writing in the air?

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HR・HMの教祖(?)の人がついに亡くなってしまった。
練習で何とかなる楽器陣と違ってあんなボーカリストは
中々出てこないでしょう。

全然リアルタイムではないですが、RANBOWのようなすごいバンドがこの世にあり、その音源を聴けるだけで幸せです。。。。

昨日からずっと虹ブート聞いて追悼してます。
ロニーには様式美を教えてもらったので感謝しかありません。ありがとうロニー。

R.I.P
【2010/05/19 05:04】 URL | Mark #6mhiDe5.[ 編集]

>Markさん
そうか、、、確かに、ロニー時代のRainbowをリアルタイムで体験できなかったことを後悔するよりも「その音源を聴けるだけで幸せ」だと思わないといけないですねぇ。。。

ロニーだって人間なんだから、いつかは死んじゃうとわかっていても、やっぱり受け入れ難い事実です、いまだに。。。

リアルタイムでもっと想い入れが強い人は、私なんか比じゃないぐらいツライんでしょうね、きっと。。。
【2010/05/20 01:24】 URL | Shield #-[ 編集]















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