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やー、人多かったですね!
何でも14年ぶりの来日だそうですが、当時のファンはもちろん、ずいぶんと若い世代の子達も観に来てましたね~。

私はと言えば、14年前、思いっきりリアルタイムだったんですが、ぶっちゃけ「そんなにイイかなぁ、Dizzy Mizz Lizzyって・・・」と思ってたクチで、1stアルバムこそ結構気に入って聴いてたものの、2ndはほとんど・・・、来日公演も観に行ってません、実は。
当然、当時から伊藤政則のラジオもTVも見聞きしてたから、どれだけ彼が話題にしてたかは、よーく覚えてるんだけどね。
何だろう、ルックス的に惹かれるメンバーがいなかったのかな(^^;)

ベスト・オブ・ディジー・ミズ・リジー+ライヴ1996Best of Dizzy Mizz Lizzy + Live 1996
(2002/08/28)
Dizzy Mizz Lizzy

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ま、そんな訳で今回の来日も、「へー、久々に来るんだ」「今回限りの来日ってことなら観に行ってみようかな」ぐらいの気持ちで、そんなに強い想い入れもないままクラブチッタへ足を運びました。

IMG_0350.jpg

整理番号が20番台と、久々の良番だったので張り切って入場すると、既に最前列は埋まっておりました。。。
なんか、気合い入った感じの女性ファン多いわー。。。
あ、でも、女性ファンが多いバンドって、ホント根強いなぁと思いますわ。
今回も(おそらく)日本全国各地から観に来た人がいて、DML Tシャツ着用率も高くて(他のバンドのTシャツ、あんま見かけなかった)、日本のファンって忠実だよなぁ!と変なトコに感心してみたり。
というか、セーソク宣伝効果、まじでスゲー!みたいな(^^;)

そんな年代に合わせたかったのか、WingerやらTNTやらBonfireやら、懐メロが沢山かかる中、開演待ち。
直前にティムが左側だと(Twitter経由で)教えてもらえたおかげで、左側前方に陣取る。

開演予定時刻を少し回った18:00過ぎに暗転し、Beatlesの"Dizzy Miss Lizzy"がかかり出すと、猛烈なプッシュが後ろから押し寄せる。・・・うわぁ、久々だ、この日本独特のプッシュ!DMLでもこんなに押されるとは思わなかったなー。まったく、なんで日本のオーディエンスはそんなに皆ガッツいてんのさ!
押されて最前に入れたものの、いっちゃん端っこにいたから、柵と人の間に挟まれて、変な体勢となり、背筋と腰に負担が・・・(>_<)

全くリラックスできない体制のまま"Thorn In My Pride"でショウの幕開け。
うーん、私、2ndの曲、そんなに想い入れないんだよなー、、、って感じで、周りのオーディエンスの異様なテンションの高さと盛り上がりについていけないまま数曲をやり過ごし、"Barbedwired Baby's Dream"でちょっとテンションが上がる。
周囲の熱狂的な盛り上がりとは裏腹に、途中アクビしちゃったりなんかして、ほんとスイマセン、ファンの皆さん。

一応端っこでも最前ってことで、ティムが水飲んでムセったとことか、マーシャルのアンプに"Death"って手書きで書いてあるのとか、ティムの使ってるFenderのユーズド具合とか、かなりいろいろよく見えた。
何て言うか、こんなに愛嬌ある人だったんだね。動きとか、いろいろ。
若い頃より今の方が魅力増してるんじゃないの?とか思ったり。
声も全く衰えてないし。むしろ情感込めて歌う感じとか、前より巧くなってると思った。

巧くなってると言えば、ドラムのソレン!
えー、この人、こんなに巧かったの?!ってぐらい、一番ビックリ&感激した。
とにかく、タイト。
このドラムのおかげでずいぶん全体が引き締まって聞こえたと思うよ。ホント聴いてて気持ち良かった。

個人的に、Opethに通じるグルーヴをちょっとだけ感じてしまった"...And So Did I"では、この日初めて満面の笑みになってしまった私。そのままメドレー的にプレイされた"Rotator"のカッコ良さには、ライヴで初めて気づくことができましたよ。

「デンマークから機材を運ぶのは本当にお金がかかって、、、でも、どうしてもこのギターを持ってきたかったんだ、この曲のために」というMCと共に、ジョン・レノンに捧げられたのは"11:07 PM"。
(他の曲以上に)どっからどう聴いてもBeatlesジャン、って前から思っていたが、やはり確信犯的にやっていたのか。

"Wishing Well"のグルーヴもホント気持ち良かったねー。
トリオならではって感じのリズムが楽しめた。
ティムは長いことソロ活動してたのは知ってるけど、他の2人もずっと音楽活動やってたの?
もしブランクあったのだとしたら、あのリズム感は凄いと思うんだけど。
昔のライヴは私は体験してないけど、観たことある人は皆「巧くなった」って言ってたし。

そのまま"67 Seas~"、"Waterline"、"Glory"と続き、場内はもうカオス状態。
皆ジャンプしてるわ歌ってるわ叫んでるわ、(たぶん)感動で泣いてる人いるわで、皆ホント"Glory"が大好きなんだなぁ!っていうのがヒシヒシと伝わってきた。
え、もう"Glory"?!って思ったけど、これで本編終了でした。

アンコールで待望の"Silverflame"が来たときはさすがに私も泣きそうに。
やっぱりティムのメロディ・センスは絶妙ですな。
デンマークでソロでも大成功したというのが頷ける。

これでもう終わりかと思いきや、再度出てきて"Two of You"。
なんでこの曲がラストなのかよくわからないんだけど、もしかして定番?
ステージ両端にティムもマーティンも座ってプレイしたときは、後ろからさらなるプッシュが押し寄せて、おいおい、なんで皆そんなに興奮してるのさ?!ってツッコミたくなった。

この日はずっとビデオ撮影も行われてたんだけど、そのカメラに向かってティムが身を乗り出したときとか、皆一斉に手を伸ばすのね!
私の目の前にFenderのギターネックがあったけど、別に触ろうとか思わなかったなー。
なんか、大相撲で力士が退場していくときにペタペタ触ってるオバチャンを思い出したよ(^^;)

最後、メンバーがタッチしに来たときも押しつぶされそうになったけど、MaidenのTシャツを着たソレンとタッチしたっけ。
マーティンは反対側だったので、左側に来たときしかちゃんと見れてないけど、結構オーディエンスの方に前のめりで弾いてくれたので、間近で観た感が強く残ってる。

ま、そんなわけで、さほど強い想い入れがない自分でも、かなり楽しめたライヴでした。
観に行って、良かった♪
早速、この日の写真がティムのTwitter&Facebookで紹介されてましたのでリンク貼っておきます。

Dizzy i Tokyo

あ、セットリストはPRTのサイトからコピペ。
どうも最終日の今日まで、全公演まったく同じだったみたいっすね。

dml.jpg
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2010/05/10(Mon) 02:22
Live Review | trackBack(0) | Comments(4)



オオッ!行かれたんですね。興奮して二日間行きました!マーティンは、分からないですが、ソレンは、トラックの運ちゃんやってたらしいですよ!

ティムのソロも良いんですよ~♪是非、機会あったら聴いてみて下さい♪
【2010/05/10 04:01】 URL | M-400 #-[ 編集]

左端でもプッシュすごかったんですね~!お疲れさまです。私はティム目前だったんで360度押されて窒息しそうでした!

とにかく14年分+αの愛がギューっと詰まったオーディエンスの熱気がすごかった!!!
【2010/05/10 08:19】 URL | マカロン #AuVzK0os[ 編集]

>M-400さん
おー、二日間とも行かれたのですか!
結構行ってるライヴ被ってるのに、なかなか会場でお会いしませんねぇ。

トラックの運ちゃん?!まじっすか!
趣味でドラムは叩いてたのかなぁ。。。

あ、機会があればティムのソロも是非聴いてみたいと思ってます~。


>マカロンさん
数年ぶり(?)に再会できて良かったです~!
はるばるお疲れさまでした!来たかいがあったようで何よりです(^^)

次はDTオフ会でお会いしましょー♪
【2010/05/11 02:23】 URL | Shield #-[ 編集]

あ、すいません、自己フォローです。

Barksの記事によると、

14年のブランクがあったとは全く感じられない。とんでもなくタイトなバンド・アンサンブルはむしろ14年前よりタイトさを増しているように感じられるほどだ。

今回の再結成ツアーに向け、2、3か月のリハーサルを綿密に行なった成果と、なんと言っても、幼い頃から何年も一緒にやってきたヒストリーのたまものか。


とのことなので、リハのおかげですかね。

出典はコチラ。
http://www.barks.jp/news/?id=1000060841
【2010/05/11 02:27】 URL | Shield #-[ 編集]















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