ADMIN TITLE LIST
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


--/--/--(--) --:--
スポンサー広告
んもー、サイコーでしたよー!ほんと観に行って良かった、ていうか、日本に来てくれて、アリガトウ!!!
やっと長年の夢(?)が叶いましたよ!!

まだ彼らのライヴを観たことないけど、行くかどうか迷っているという、そこのアナタ!
絶対に損しないから、マジで観に行った方がいいよ!日本で観れるの、もうこれが最後かもしれないよ!
本当に、全ロック・ファン必見です!!!

というわけで、今年は漏れなくライヴ・レポ書くぞ!なんて年頭に表明しておきながら、既にThe Agonistも、Isis & Baronessのカップリング・ライヴもスッ飛ばしてしまっている有様ですが、AC/DCは別格です。
ちゃんと書いておきたいんです、大事な記憶として!

#以下、ネタバレとか一切関係なく書きますので、日曜まで楽しみにとっておきたい方は読まない方がいいです!

場内暗転は確か、19時を5分強まわった頃だったかな。それまでにも何度か場内の様子をツイートしようと試みたんだけど、Echofonが調子悪かったかiPhoneの電波が弱かったかで、全然Twitterに繋がらず。

オーディエンスは中高年層が圧倒的かと思いきや、意外と若い子も結構来ていて、まあ、文字通り老若男女、光るツノを頭に装着している・・・。
これ2000円で売ってたらしいんだけど、ディズニーランドでミッキーの耳付けて歩くようなもので、私は抵抗感アリアリ。絶対後になってから、「これ、どーすんだよ・・・」って思うに違いないよ。
皆で付けるとかならまだしも、一人で来てるっぽいオッサンまで。。。

上半身は明らかに部長か係長って感じのスーツ姿なのに、下半身は半ズボンに白ソックス&黒スニーカーっていう、思わず失笑なイデタチの方も結構いたね。
ちゃんとベロアの緑色とかエンジの上下で合わせてる人は気合い入ってるなぁ。
まあ、ホント、お祭り!って感じ。似合ってても、似合ってなくても、微笑ましい(^^)

光るツノ率が高いせいで、場内は沢山の赤い光が点滅していて、ある意味、壮観。
大歓声の中、スクリーンにアメコミ調のアニメが映し出されるオープニングは、なんとなく同じ会場で観たMotleyのライヴを思い出す。

IMG_0266.jpg

「うっわー、ついにあの、AC/DCをナマで観れるんだ・・・!」と思ったら、ウルっと来てしまう。
アニメの中で暴走列車が止まらなくなり、スクリーンの向こう側からデッカイ汽車が現れ、パイロ・火花と共にメンバー登場、"Rock N' Roll Train"の幕開け・・・!ってとこで、叫びつつ涙。
うわーん、ホンモノだ、ホンモノだよぅ~。ベレー帽だよ!あの声だよ!半ズボンだよ!SG弾いてるよ!みたいな。
涙を拭いながらコーラスを一緒に歌う。

IMG_0268.jpg

しょっぱなからブライアン、花道で煽る煽る。
そして、ダックウォークでやってくるアンガス!きゃー!ツーショット!

後で知ったんだけど、今日は撮影OKだったんだってね。プロ仕様以外であれば。
私は日本だけ撮影禁止とか、マジおかしいと常々思ってるので、撮影OKとかNGとか関係なく撮ってましたが!
もうこんな動画も上がってた。




いや、しかし、"Back in Black"とか"Thunderstruck"とか、イントロのギター数音を聴くだけで、もうテンション激上がり!
10年前に彼らが来日した頃は、自分もまだ青かったので「全部似たような曲ばっかのAC/DCを2時間も観続けるなんてキツそう」とかフザけたこと思って行かなかったんですよ。や、実際、どの曲も同じっちゃ同じなんですけど、なんでこんな楽しいんでしょうね!

Metallicaとかと一緒で、やっぱりお約束の掛け合いってのも大きいかなー。
「アアアアーアアーア、さんだー!」っていうコールは(Thunderのライヴのオープニングで使われてたせいもあり)、ホントやってみたくて超楽しみにしてたから、これまた半泣きポイントだったね。
写真撮ってる余裕なかったもん。
なので、"Black Ice"のときの写真を撮りましたよ。

IMG_0269.jpg

"The Jack"でのアンガス ストリップ・ショウ(?)もお約束。
まったく、こんなちっちゃい50過ぎのオヤジが服を脱いでいくだけなのに、これだけ大歓声ってスゴイよな、冷静に考えると(^^;)
でも、当然、1枚脱ぐたびに一緒になって叫んでましたよ!やっぱりナマのアンガスはオーラが違う!人を釘付けにさせる何かを持ってるよね。目が離せないもの。

IMG_0270.jpg

(↑)ホントはAC/DCロゴ入りパンツを見せた瞬間の写真を撮りたかったんだけど、うまくいかなかったので、その直前の写真。さすがにもうお尻は出さなくなったのかしら(^^;)

場内のオネーチャンを映すのも定番、、、なんだけど、日本女子は恥ずかしがっちゃうのがイカンね。堂々と撮られるなり、カメラに向かってポーズ決めるなりしちゃいなさいYO!仕込みでオッパイポロリを用意しておかなかったのも痛かった(?)なー。
絶対海外のショウだったら、ここは意味なく物凄い盛り上がりになっていたに違いない。

続いて天井から鐘が降りてきて、写真撮るのに夢中になってる間にブライアンが鐘に飛び乗る!おお!
まさにTHAT'S ENTERTAINMENT!!!って感じで、オーディエンスを楽しませる仕掛けが満載だなー!

IMG_0271.jpg

動画もあったので貼ってみる。




確かこのあたりでフィル・ラッドがタバコをくわえたままドラムを叩いてて、「きゃー、ステキ!」って胸キュンしたんだっけな。
あの腕の太さといい、モミアゲといい、黙々とリズムをキープする姿といい、何か職人的な魂を感じて、すごくカッコイイなぁ・・・!と思いました。
AC/DCのリズムを支える屋台骨の真髄を見た気がしました。
ついつい手前の2人に目が行っちゃうけど、安定したリズムで支える3人がいてこそのAC/DCなのよね!

"T.N.T."の「オイ!オイ!」も楽しみにしてた掛け合いの一つ。た・の・し・いー!!!
ちゃんと炎も焚いてくれて、満足!
今回さいたまだったせいか、結構、海外スケール並みのステージセットが再現できてたと思うんだけど、どうなんでしょう、USツアーとかとほぼ一緒でしたか?>海外でご覧になった方々。

パイロはもっとあっても良さそうな気がしたんだけど、海外でもあんなもんだったのかな?
"Whole Lotta Rosie"で巨大なオネーチャンの風船が登場するのもちゃんとやってくれたし!
これ、人が手動でリズムに合わせて動かしてるんだって誰かが書いてたけど、そうだった?全然気づかなかったけど。

IMG_0272.jpg

本編ラストの"Let There Be Rock"はアンガス最大の魅せ場。
花道から可動式ゴンドラが上昇しつつギターを弾きまくるところは、私の位置からは結構近かったこともあり、大興奮!

IMG_0274.jpg

途中、紙吹雪が噴射されて、場内の盛り上がりはMAXに!

IMG_0275.jpg

iPhoneだとズームできないのでイマイチだけど、細かい表情も肉眼でハッキリ見えて、感激しまくりでした!
もう、ちゃんと弾けてようが弾けてなかろうが関係ないよ、アンガスがそこにいるだけで!

IMG_0276.jpg

アンコール待ちの間と、アンコール1曲目の"Highway To Hell"のときにスクリーンに表示されてたAC/DCロゴはスクリーンが明るすぎて撮影に失敗しました。。。(白抜けしちゃった。。。)

ラスト"For Those About To Rock"のイントロが聞こえてきたときは、また涙目。
「えー、やだぁ、終わっちゃイヤだぁぁぁ~!」みたいな。

IMG_0279.jpg

出てきた大砲が思ったよりちっちゃくて、「ええ?!」と思ったけど、ちゃんとパイロ使ってくれたので良かった。
ホントはもっと、耳をつんざくぐらいのデカさでドカーン!!!といって欲しかったたけど、まあ、許容範囲。
名残を惜しみながら、半泣き状態で「ふぉ ぞーずぁばーうとぅろっ」ドカーン!「うぃーさーるーゆー!」と大声で歌う。

ブライアンと一緒に「ふぁいやー!」って叫ぶのも、ホント楽しみだったのー!もう、完全に、満足ー!
思い残すことはないです、初めてのAC/DC。
アリガトウ、本当に素晴らしいショウをアリガトウ、AC/DC。

ショウのラストは皆でステージ中央に集まってきてお辞儀、みたいなのが当たり前になってる感があったから、サーっと帰ってっちゃうのは何だか寂しかったり。いつもそうなの、彼らは?
日本のオーディエンスが物足りなかったとかじゃないとイイんだけど。。。

終演後、駅に向かうオッサン共は、相変わらずツノを着けたまま帰ろうとしている、、、ああ、ここは大人のネバーランドだったか。。。

ブートグッズ屋も大繁盛。
私はギター型のキーホルダー(500円)を買ったので、家にあったチェーンに付け替えて、ネックレスにしてみました。
このレディースTもカッコイイよね。間違いなく普段使いするよ、これは。

IMG_0280.jpg

さーて、日曜どうすっかなー。
もうS席12000円の2階席しか残ってない模様。うー、今日だけでも充分満足しちゃったけど、もう1回観たい気もするし、悩むなー。

あ、最後に、BARKSがすでにレポを公開していたのでリンク貼っときます。さすがプロの写真は綺麗だなー。

暴走列車、巨大なベル、大砲…究極のAC/DCエンタテインメント・ショー開幕

セットリストはオーストラリア・ツアーと変わってないっぽいけど、一応。

    Rock N' Roll Train
    Hell Ain't A Bad Place To Be
    Back In Black
    Big Jack
    Dirty Deeds Done Dirt Cheap
    Shot Down In Flames
    Thunderstruck
    Black Ice
    The Jack
    Hells Bells
    Shoot To Thrill
    War Machine
    High Voltage
    You Shock Me All Night Long
    T.N.T.
    Whole Lotta Rosie
    Let There Be Rock
    ---Encore---
    Highway To Hell
    For Those About To Rock (We Salute You)

関連記事

2010/03/13(Sat) 14:41
Live Review | trackBack(0) | Comments(0)


| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2017 My Life As A Metaller, All rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。