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やー、既に今年3回目のライヴです。ちょっと年明けてからハイペース過ぎです。しかもちゃんと真面目にライヴ・レポ毎回書いてます。偉いぞ、自分。
この調子で今年は更新頻度が元に戻るよう、頑張るぞっと。

というわけで、何気に初マイケル・シェンカーです。
ここ最近、毎年来日してるにも関わらず、前回はOpethと被ってて行けなかったし、その前はギター投げ捨てて帰ったり&その振替公演だったりして、なーんか、行こうという気になれなかったというのもありました。
どうせもう「神」じゃないんでしょ、弾けてないんでしょ、みたいな。

しかし前回の来日あたりから調子が戻ってきたという話を耳にするようになり、今回は30周年記念ライヴ、しかもあのサイモン・フィリップス&ニール・マーレイがリズム隊だという。
こーれは絶対に観なくては!というわけで、程ほどの期待を胸に、開演ギリギリに到着した渋谷公会堂。(←そう、いまだに私、C.C. Lemon Hallって名前に慣れません。。。)

座席があるライヴに来るの、えらく久々な気がする。予想通り、中年男女で埋め尽くされた場内(^^;)
コートを脱いで一息つくと、すぐに暗転。
大歓声と共に、自らも30周年記念Tシャツを着た「神」が登場。

サイモン・フィリップスの姿を見るのは実は初めてなので、「へー、こんな人なのか」と思いつつ視線を左にずらすと、白髪の長身男性。・・・えっ、ニール・マーレイ?!こんなに年とっちゃったかぁ、、、って、私の中の彼の姿はWhitesakeで止まってるので、それから約25年も経ってるんだから、年老いてても全然おかしくないよな。。。

オープニングは既に聞いていた通り、1stから"Feels Like a Good Thing"。
うっわ、ゲイリー・バーデン、何その格好。野球帽に変な柄のパーカーって、なんか野球の試合観に来た、そこらのオッサンみたいだよ?(^^;)
でも、私の中でのMSGはやっぱりこの人の歌声だし、ぶっちゃけ、もっと声出ないだろうと思ってたから、「なーんだ、意外と歌えるんジャン」って感じ。

2曲目、いきなり"Cry For The Nations"がきて、しかもピアノのイントロなしだったから、「ああ、今回ドン・エイリーはいないんだった・・・」と、ちょっと寂しくなる。
#ライヴではピアノのイントロなしなのが定番なんだってね。。。

代わりにキーボードを弾いていたのは、ダイムバッグ・ダレルの出来損ないみたいな若い兄ちゃん(←失礼)。
この人、キーボードだけでなく、ギターもコーラスも上手にこなしてて、なかなか器用な方でした。もともと何やってた人なんだろう。

何気に私が初めて聞いたMSGの曲は、(『Super Rock '84』のVHSに収録されていた)"Cry For The Nations"なので、一緒にサビを歌えるのも嬉しいし、あのギター・ソロが目の前で繰り広げられるだけで大感激。
ひとりで「おおお~!」って感じで熱くなってました(^^)

"Armed And Ready"も、プレイされるの早かったなぁ。かなり序盤の方にプレイされちゃって、「ええ!もう?!早すぎるよ!!」って感じで肩透かし。
どうせだったら、"Cry~"か"Armed~"から始まれば良かったのに。たぶんその方がもっと盛り上がったんじゃないかなぁ。

神
(2009/04/29)
ザ・マイケル・シェンカー・グループ

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こうして私にとっての「MSGと言えば、この曲」という2曲がいきなりプレイされてしまった後は、ちょっと気が抜けてしまっていたというか、だからこそ、リズム隊の素晴らしさに気づくことができたんですね。
今まで大して思い入れが無かった曲でも、何だかアルバムで聴く以上にイキイキとしてるように、新鮮に感じられるんですよ。
まさにグルーヴ感と言えばいいのかな、勝手に身体が動いちゃう、本当に心地よいリズム。

さすが百戦練磨のサイモン・フィリップス&ニール・マーレイ。まさに鉄壁のコンビですね。
あのキレがあり過ぎるドラムは、本当に聴いていて気持ちが良いです。
むしろ、シェンカーよりも、サイモン&ニールに目を奪われていた場面も多数。
途中、ニールがあのベース・ネックを振りながら弾く動きをしたときは、「ああ、Whitesnake時代と一緒・・・!」って、ちょっと感激しちゃいましたね(^^)

なので今回、歌ありのときよりも、インスト・パートの方が俄然、楽しめた感じ。
もともと大期待していた"Into The Arena"は、リズム隊のおかげでさらにシェンカーが輝いて見えて、「今回、本当に観に来て良かった・・・!」って思いました。感激して泣きそうになったほど。

"Lost Horizons"も、イントロのサイモンのドラムの音だけで、もう、クラクラ。
・・・かっこいい!かっこ良すぎるよ・・・!!
ほんとね、ドラム・ソロとかやっていいのは、こういう、思わず目を奪われちゃうようなプレイできる人だけだから、マジで。
ゲイリーが言う通り、「One and Only」ですよ、サイモン!

IMG_0233.jpg

"Rock Bottom"のインスト・パートも、本当に素敵だった。今回、楽器陣には心から盛大な拍手を送りたい。
シェンカーのプレイは、期待したほどは胸にキュンキュンこなかったけど、充分素晴らしかったと思う。
あんなにハッキリとプレイが見える位置で観れただけで幸せです。そして、最後まで投げ出さずに弾いてくれただけでも(^^;)
さらに、あのリズム隊。ほんと贅沢なラインナップで観れて良かったなと思う。
初めてのシェンカーが今回で、ホント良かった。

Muse、RodGabと、ちょっと期待が大きすぎて、うーん、、、となるライヴが続いてしまったので、MSGは期待が小さかった分、それを遥かに上回る感動を味わうことができました♪
まあ、新曲とかSchenker/Bardenの曲なんかやるぐらいだったら"Looking For Love"が聴きたいとか、言い出したらキリがないけど、今回私はMSGだけでなく、UFOの曲も生で聴くのは初めてだったわけで、"Doctor Doctor"ですら嬉しくて感激でした。

次回行くかどうかは、シェンカー以外の面子によるけど、先週、中野で収録されたというDVD、この面子だったら買ってもいいかなと思ってます。
てか、その日のチケット売り飛ばしちゃったけど、この感じだったら、2回行っても良かったかも、とか思ったり。

いやいや、昔はもっと凄かったんだから!という現役シェンカー リアルタイムの方、サイモン・フィリップスにお詳しい方、観るべきDVDなどありましたら、ぜひ教えてください。お願いします<(_ _)>

では、最後に、セトリをゲットしている人に(今日も)写真を撮らせてもらったので、載せときます。

IMG_0234.jpg
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2010/01/18(Mon) 02:16
Live Review | trackBack(0) | Comments(2)



解って無いな~!w
【2010/01/19 12:15】 URL | TAK #-[ 編集]

>TAKさん
そりゃぁ、初来から(?)観てる人からしてみれば、そうでしょうよ。
だから教えてくださいって書いたのに。
【2010/01/22 23:36】 URL | Shield #-[ 編集]















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