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前回に引き続き、何だか映画の話題が連続してる感じですが、まあ、何を隠そう(?)私の映画ファン歴はメタル歴よりも長いわけでして、小学校高学年で洋画に目覚めて以来、学生時代は軽く数百本は(主にハリウッド)映画を観て、「ロードショー」とか「スクリーン」なんて雑誌もよく買ったりしてました。ああ、懐かしい。

そんな映画ファンにとっては夢(?)のような会社、ワーナーブラザースの試写室にて、映画配給会社自らが始めた動画配信サービス、「ワーナー・オンデマンド」について裏話が聞ける&(私の大好きな海外ドラマ「LOST」のプロデューサーとして有名な)J・J・エイブラムスの新作ドラマ第1話も観れるということで、表題のイヴェントに参加してまいりました。

試写室があるのは、新橋付近の普通のオフィスビルの1階。
あまりにオフィスっぽ過ぎるビルなので、まさかここだろうとは思わず、警備員さんに聞いてしまったほど(^^;)

ロビーでは、間もなく公開の映画「かいじゅうたちのいるところ」の記念撮影(?)用パネルがお出迎え。
映画に出てくる、いろんなかいじゅうたちのフィギュアが並んでて可愛かったので、思わずパシャリ。

IMG_0221.jpg

試写室に入ると、「あー、そういえば大学の頃、まだギャガ・コミュニケーションズ(←その後、有線に吸収合併されたね)が六本木にあって、毎月のように映画モニターに参加して、タダで試写室で映画観せてもらってたな~」と、懐かしくなりました。
なんか優越感というか、特別感があって、イイんですよね、試写室って。

今日のイヴェント前半は、ワーナーブラザースという会社および「ワーナー・オンデマンド」というサービスの紹介&質疑応答、そして後半が噂の海外ドラマ「Fringe」の上映(なんと約80分!)といった流れでした。

前半のセミナー形式のときには、こんな感じでTwitterからリアルタイムに投稿したりしていたのですが、今日の私の最大の疑問は、なぜ映画配給会社自らが動画配信サービスをやらなければならなかったのかだったんですね。
だって、家にいながらにして宅配DVDレンタルもできるし、ネットだってGyaoやら、ひかりTVやら、いろいろあるじゃない?

で、今日のお話から私が理解したことは、、、

 ・元々、ワーナーという会社が新しいことには何でも挑戦する企業風土である
 ・先にアメリカ、フランスでも動画配信サービスを開始しているが、PCでも観たいというニーズが充分あるとわかった
 ・違法にDLされるぐらいだったら、DRMをかけた正規コンテンツを映画会社自らが配信した方が良い
 ・コンシューマと直接対話して、声が聞きたい

・・・といった背景があるのだなということ。

特に、映画配給会社が直接、視聴者の声を拾える仕組みというのは、何気に物凄く画期的なんじゃないだろうかと思い、質疑応答時間に質問もしてみたのですが、やはりそうしたマーケティング・データの入手にはとても期待されている様子。
まあ、音楽だって、ミュージシャンが直接ファンと対話できる時代なのだから、映画もそうなっていってもおかしくはないんだけどね、“視聴者の声を反映した映画作り”とかって、なんか、時代は変わったなぁ・・・という気がする。

アメリカではECとも連携していて、(たぶん)同じサイト内でDVDやBD、グッズなども一緒に買えたりするらしいのですが、そうなったらもう最強ね。
映画館に行かなくてもパンフが簡単に買えたり、映画が終わった後のグッズ・ショップの混雑とは無縁になったりするわけだから、ユーザ的にも嬉しいし。

ただ、、、個人的な意見を言わせてもらえば、私は映画を観るとき、そのエクスペリエンスを非常に重要視したいタイプなのですよ。
だから「アバター」もわざわざ川崎のIMAXまで観に行ったし、このお正月に実家帰ったときも、どうしても映画館の大きなスクリーンと良い音でマイコー好きの母に楽しんで欲しくて、もう1回(元旦は映画の日で1000円だったので)「THIS IS IT」を観に行ったわけです。

仕方なく家で観るにしても、部屋を真っ暗にして、5.1chで観るタイプの人間なので、ぶっちゃけ、携帯で映画観るとかいう人の気持ちが理解できないんですよね。まあ、ショートフィルムとかなら、わからないでもないけど。

なので可能性を感じるのは映画よりもTVドラマかな、むしろ。
1話だけ見逃したとか、続きがどうしても気になるとか、1時間以内の短さだったらPCや携帯で観るのも、まあ、アリかな、と思う。
アメリカでは既にiTunesでダウンロード型販売されてるんだもんね。なんで日本ではやらないんだろう。権利の問題?

とまあ、ここまで、実際にサービスを使わずに書いているので、今月中に入会すると1回分がタダで観れるキャンペーンなどもやっているそうなので、近々、会員登録して試してみようかと思っとりますです、ハイ。

ていうか!
「Fringe」が面白すぎて、引き込まれすぎて、続きが気になって気になって仕方ないんですけど!
第2話以降は3月までオアズケって、、、そりゃないよ・・・(;_;)

そういえば、これだけ海外ドラマにハマっていながら、映画館的な設備でTVシリーズを観る機会って今まで皆無だったと思うんですが、思いのほか英語が聞き取りやすくてビックリしました。余談ですけど。
ほとんど字幕なしで理解できたなぁ。キャストの英語がたまたまわかりやすかったのか、それとも、映画よりTVの方が英語がわかりやすい表現になってるとかなのか、何かあるんだろうか。
会場のどなたかが質問されてましたが、英語字幕とか、他の言語で観れるオプションはあったら嬉しいですね、確かに。
「セックス・アンド・ザ・シティ」とか、まさに英語字幕付きで観て、ナイスな表現を覚えたい感じです。

IMG_0222.jpg

そんなわけで、本日の手土産はこんな感じ。
QRコード柄のTシャツ(しかもLサイズ)とかステッカーとか、どうしろと。。。(>_<)
「ハリー・ポッター」も、実はほとんど思い入れがないので、えーと、えーと。。。(^^;)
「Fringe」のエピソード・ガイドと、ワーナー・ブラザース特製紙袋は、ちょっと嬉しかったです。

イヴェントを主催してくださったAMNさん、ワーナーブラザースさん、ありがとうございました!
#他の参加者の方のレポートはコチラで読めます。
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2010/01/08(Fri) 03:04
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