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えーと、またもや約3週間も間が空いてしまいましたが、その間、前回告知した通り、メタルブレストとかメタル忘年会とか、メタルメタルしたイヴェントをきっちり楽しんだ挙句、風邪でダウン、という「遊びすぎじゃ、オラ」状態になっておりました(^^;)
#メタルブレストについては、思うところが沢山あったのだけど、風邪でダウンして書くタイミングを逃してしまったので、また改めて書きたいと思います。。。

で、今日は川崎のIMAXシアターまでわざわざ映画「アバター」の3D版を観に行ってきたのですが、これってやっぱり映画史上、革命的な出来事だよなぁ!と思ったので、久々にblogを書くことにしました。

#念のため、「アバター」って何?って方は予告編をどうぞ。


実は私、今年の夏にこんなイヴェントに参加してまして、そのとき3D映像の仕組みとか、いろいろ講義を受けたはずなのに、スッカリ忘れてしまっているという体たらく。
映画館で貸し出していた3Dメガネの形状は、イヴェントで体験したときのものとほぼ同様だった気がするけど、、、どうなんだろう(汗)

ほんと、夏の時点では、3D映画なんてアメリカで流行ってるだけの話であって、日本ではまだまだ先のことだろうなぁ、、、なーんて思っていたのに、この秋冬ぐらいから、「ボルト」「カールじいさん」といったPixarアニメ作品が日本でも3D公開され、満を持してキャメロン監督の実写「アバター」が公開と。

いよいよ日本も3D時代に突入かー、、、と思うと、何だか感慨深いです。
そもそも、日本で3D上映できる映画館がそんなに沢山(すでに)あったことにも驚き。

で、Twitterで早々と観てきた方々の感想を見ていると、(通常のスクリーンより巨大な)IMAXシアターで観ないと駄目!的なコメントが見受けられたので、ならば、というわけで(ラゾーナ川崎内の)109シネマズまで足を運んでまいったわけです。

日曜の場内は当然満席で、予約できたのがかなり後ろの端の方の席だったので、はじめは「期待したより没入感が少ないかも・・・」と思ったのですが、普通の映画館で観たら、もっと物足りなく感じたんでしょうかね。

購入したパンフによると、、、
「左右の枠と被写体が重なると、そこで立体感が消失してしまうため、フレームの端が視野に入らないほど大きなスクリーンが望ましい。そのためキャメロンは、各劇場で最大のスクリーン面積となるように、画面の比率を1.78:1や2.35:1などに変えたいくつものバージョンを用意している。すでに本作をごらんになった方でも劇場を変えてもう一度観てみれば、また新たな体験ができるかもしれない」

・・・とあるので、他のシアターではどう違って観えるのか、興味しんしんだったりします。
まあ、IMAX 3Dだと2200円、普通の映画館でも3Dだと2000円なので、そうそう何度も観に行けないですが、、、長さも2時間半超えしてるし。。。

もしかしたら、そういうイヴェントがSIGGRAPH Asiaとかで行われたのかもしれないですが、「アバター」の3D映像のヒミツを解説!的なメイキング映像が早く観たいです。
本当に、「これ、どうやって作ったの??」状態でした、観ている最中。
もはやどこまでが実写で、どこまでがCGなのかわからない。
鑑賞後に購入したパンフの解説を読んで、何となくはわかった気になれましたが、やっぱり今までのCG映画同様、基本的には俳優の演技をキャプチャーしてるんですね。
ただ、ナヴィ(原住民)役の俳優達は、リアル・フェイスが一回もスクリーンに出てこないわけで、「演技をキャプチャーしてる」と言っても、「全部アニメなんじゃないの?」と言われてしまう危険性(?)があって、それって俳優としてはどんな気持ちなのかなー、、、とか思ったりしました。
だって、はじめ、あのシガニー・ウィーバーですら、彼女のアバターだってすぐにわからなかったもの(^^;)

#YouTubeにこんな動画ありました。


構想15年、ワンシーンの作成に18ヶ月とか、あり得ないぐらい時間とお金と手間がかかってる映画なわけですが、これは明らかにハリウッドの映画製作のハードルを上げてしまったな、というか、これからはこういう3D映画がどんどん増えていくのかな、とワクワクするような、不安なような気持ちです、映画ファンとしては。

製作にそれだけ時間もお金も手間もかかっても、劇場公開で回収できる、、、のかな?
これから民生用の3D対応機器がどこまで家庭に普及するかにもよるのだろうか。

いずれにしても、作る人達は根気と忍耐と、、、ああ、想像しただけで大変そう。。。
#学生時代、ちょっとだけCG製作をかじったことがあるので、ワンシーン作るだけでもどれだけ大変かは、それなりにわかってるつもり。。。

予告編からして3Dで上映されたティム・バートンの「不思議の国のアリス」実写版もかーなーり、楽しみだけど、まあ、まずはまだ未見の方、話のネタに「アバター」3D、この冬休みに体験してみてはいかがでしょうか。

まあ、キャラの顔がいかにもアメリカ的で感情移入しづらいとか、ストーリーが稚拙とか、否定的な意見も多数ありますが、私は割り切って「エンタメ映画」として楽しんでしまったので、敢えて突っ込みは入れません(^^;)

ちなみに、小さい頃から3D酔いしがちな私でも、まったく不快に感じることなく2時間半、「アバター」の世界に夢中になれたし、3Dメガネの違和感も全くナシでした。
#一部の人はサイズが合わなかったりするみたいだけど。。。
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2009/12/28(Mon) 02:43
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