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えー、あー、うー、皆さま、コンバンワ(汗)
何を今さらって感じですが、久々にblog更新なぞしてみようかなと思いたちましてですね、ええ、ハイ。

まあ、ここまで更新頻度が落ちたのは、blogを始めてから早6年(いったん中断してた時期もあるので、5年と数えても)、過去最悪の事態かもしれません。

Twitterに夢中になっている人は皆、口を揃えてblog更新頻度が落ちたと言っていますが、私もご多分に漏れずで、何か言いたいときに(誰に向けてというわけでもなく)言いたいことが言えてしまう場所があるということの効果が、これほどまでに大きいとは思ってもみませんでした。
ホント、いかに自分がblogを書くモチベーション=心の中に溜まったモノを外に吐き出したい、人と共有したいという想いだったのだなということに気づかされます。

そんなわけで、Twitterでのつぶやきをまとめてblogにするほどでもないというか、しょせん私のblogなんて、その程度のものだったんだな、という気もしなくもないのですが、たまにはこうやって長々と書いてみたりもしたくなるわけで。

一応、前回、ラウパとAnvil試写会を軽く振り返るとこまでやったのか。

その後、KittyとSoileとの再会はまあ、そんな取り立てて書くほどのことは特になかったし、Riotは勝手に「Thundersteel」完全再現だと思い込んでたから、ぶっちゃけあんま楽しめなかったし、その後もPraying Mantis@O-East観に行ったけど、なーんか、まあまあって感じで、熱くなれなかったし、そうねぇ、いちばん心動かされたのはマイコーの「THIS IS IT」だったかもしれない、11月前半は。
まあ、それも、映画館のシートに座って静かに観るのなんかじゃ全然気が済まなくって、歌って踊ってライヴ的に楽しみたかった・・・!っていう想いが今もあるんだけどね。

そうこうしてるうちに、あっという間に11月中旬になってしまって、彼らがやってくる直前の週は、例の投票の最終集計とか、投票のときに書いてもらったメッセージの英訳をExcelで見やすく加工してプリントアウトしたりだとか、スウェーデン語を総復習して、役に立ちそうな表現を暗記したりだとか、ミカたんが行きたがるであろう、アナログ扱ってるレコード屋の情報収集したりだとか、とにかくもう、彼らのことで頭がいっぱいでした。

そうして迎えた来日、それはもう、完璧、地上から2ミリ足が浮いてるドラえもん状態で。
詳細はサイトの方を見ていただければと思いますが、ドイツまで観に行ったとき以上に完全密着で、彼らもそのとき以上に私に心を許してくれるようになっているので、なんかもう、有頂天って感じでしたね、今思うとちょっと恥ずかしくなるぐらい。
いい歳して何やってんだ、自分、みたいな。

まあ、でも、今年は自分のメタルの原点的な、ある意味God的存在のMetallicaにも会えてしまったし、ここ数年でいちばん溺愛しているのではないかと思われるバンドのbehind the scenesもこうして体験してしまったし、さて、次はどうしようかね?といった心境かもしれない、何だかね。

開場の待ち時間、ステージも客席もまだガランとした状態で、クルーとお喋りしていたとき、「この仕事、楽しい?」という私の質問に対し、「xx年前は楽しかったけど、今は仕事、ただそれだけだね。Music business is evil.」という台詞が返ってきたことや、「自分のいちばんお気に入りのバンドがまさにステージに出て行こうとする瞬間とか、ステージの袖からライヴを観たりだとか、楽屋で一緒に時間を過ごしたりだとかっていうのは、まさにファンの夢みたいな感じじゃない?」と、私が言ったとき、クルーが「ああ、俺にもそんな時代あったなぁ」って感じで、はにかむのを見たことも、何だかいろいろ考えさせられた出来事のひとつ。

そう、今回、彼らにくっついて回っていて一番感じたことかもしれない、「ああ、これは『ビジネス』なんだよなぁ」って。
いや、当たり前っちゃぁ、当たり前なんだけど。
あくまで今までの自分は、楽しませてもらう立場のことしか見えてなかったから。

どんなに疲れてても、お腹すいてても、ひとたびステージに立てば、あれだけのオーディエンスを虜にして、ほんのわずかなプライヴェートな時間も、ファンが待っていれば嫌な顔ひとつしないでキッチリとサービスする姿勢、そういうのに私は今回、本当に心を打たれました。ああ、プロってこういうことを言うんだなって。
そして、それを彼らは大事な家族とかを養うために、仕事としてやっているわけで。

もう、最近、何かにつけて、自分の甘さを思い知らされてる気がする。自分の本業においてもね。
やっぱり私は趣味を仕事にできないタイプなのかもなぁ。
好き過ぎて冷静さを失うとか、全然ダメダメじゃんって感じだし。

なんか、書いてるうちに訳わからなくなってきたけど、まあ、そんな感じで、一歩進んで二歩下がったり、浮かんだり沈んだり、喜んだり悲しんだり、ジェットコースターな感じの今月でした。

そうだよ、今日はNickelbackがすごく楽しかったので、その感想をメインに書こうと思ってたのに、こんな感じになってしまった。
じゃあ、これはまた明日、ということで。(←ほんとに書くのかな?)
思ってた以上にチャドが(Metallicaの)ジェイムズに影響を受けてることがわかって、それがいちばん嬉しかったかもしれない今日のライヴでした(←そこかよ!って?)
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>ああ、プロってこういうことを言うんだなって。
>そして、それを彼らは大事な家族とかを養うために、仕事としてやっているわけで。

ワタクシにプロ意識は皆無でした。
今後は、その日出来る最大限の努力をします。
一日一日を大事にしていきます。

ヒントをもらいました。ありがとう。

【2009/11/28 16:22】 URL | JEDI #P9T4o6Ss[ 編集]

>JEDI
うん、私も「自分、全然プロじゃないな」って思ったから、こういうことを書いたんだよ。

なかなかそう簡単にできることじゃないっていうか、やっぱりoutstandingな人達だからこそ、こうやって世界中で活躍できてるんじゃないかと思うよ。

まあ、お互いガンバロ。
【2009/11/29 03:29】 URL | Shield #-[ 編集]

お久しぶりですm(__)m
色々とお疲れ様でした!

もう、ツアマネじゃないですか!凄すぎます!!
やはり“愛”の成せる業ですね。


NICKELBACKのチャドと
GOD SMACKのサリーには、ジェムズの影響を感じます!

NICKELBACKのレポ書いて下さい~(笑)
【2009/11/29 04:50】 URL | M-400 #-[ 編集]

>M-400さん
毎度毎度、レスが遅くて申し訳ありません。。。<(_ _)>

全然ツアマネなんかじゃないですよ、、、むしろ足手まといになってたんじゃないかって心配してるぐらいです。。。(>_<)
いやぁ、「愛」だけじゃ全然ダメだってことを、思いっきり実感させられましたよー。。。

ああ、Godsmackのサリーは確かにジェイムズに思いっきり影響受けてますね。
2004年にシカゴでMetallicaの前座だったときのショウが忘れられません。

Nickelbackのレポ、もうほとぼり冷めちゃったから、今さら書くのもなぁ。。。(^^;)
【2009/12/08 03:17】 URL | Shield #-[ 編集]















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