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はい!調子に乗ってるときに一気に書いちゃうわよー!ってことで、続けて第三弾いっちゃいます!
よーし、これで後はMetallica編と観光編を残すのみだー!、、、って、まだまだジャン。。。

とりあえず、前回の続き、いってみよー。

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まさかOpethが1時間半もプレイすると思ってなかったので、終わる頃には隣のステージで既にAmorphisが始まっていた。
んもー!なんでもっと観やすいタイムテーブルにしてくれないの?!

でも、ここで腹ごしらえしとかないとManowarに集中できなくなっちゃうし、それ終わったらもう夜中だしってことで、夜ご飯にすることに。

食べ物テントに向かう途中でOli達と遭遇、食べ物を買ってからそのままAmorphisがプレイするステージへ。
もう、かなり人いっぱい。。。
食べ物持ったまま前方に突進するわけにもいかないので、新譜のお気に入り曲"Sky is Mine"のリズムにノリノリになりながら、立ったまま飯を食らう(>_<)

うーん、やっぱりこの人達も暗い空の下で観たいぞ。。。
木々に囲まれたステージで、フィンランド語のMCをするメンバーを観るのは新鮮だけど。。。
#たまたま"Sky is Mine"のオープニングが上がってるの発見したけど、こんな感じ(↓)



そうこうするうちに、VIPエリアのパスを受け取る時間が近づいてきて、もうソワソワしっぱなし。全然Amorphisに集中できない!"Silent Waters"大好きなのに・・・!
今のうちに、お手洗い済ませておかなくっちゃとか、もう何だかアタフタ。

Oli達に事情を話し、「へー!バンドによろしくね!」と励まされて、待ち合わせ場所へ。
結局、連絡がスムーズに行ってなくて、かーなーり、待たされたんだけど、何とか無事VIPエリアに入れて、バンドと合流。
もう皆ビール片手にManowar観る準備万端なんですけど(^^;)

まあ、VIPエリアっつっても、高いチケット買えば誰でも入れたみたいで、やたら混んでる。皆Manowarが観たいのかな?
しかも、通常のエリアとはフェンスで仕切ってるだけなので、こっちの様子は丸見え。
Ope Tシャツのキッズがこっちに気づいて、 ぎゃーぎゃー騒ぎながらカメラ向けたりしてるけど、メンバーは反応もせず。

オープニングSEがかかり始めると、「これ、始まりの合図じゃね?!」とか言いながらペルとハシャいでるミカさんが微笑ましい(^^)

いやぁ、言っちゃ悪いけど、今までのバンドなんて比べものにならないぐらい、オーディエンス盛り上がってるね。
空にはためく世界各国のフラッグの数々、そしてManowarサインの腕、腕、腕。
「すげー!」っていう言葉しか思いつかないわ、ホント。



(↑)こんな感じで、オープニングは"Manowar"だったんだけど、私は予習が足りず、「あー、1曲目から知らない曲だわー」って感じで、周囲の様子を眺めたりしてました。(←んなこと書いたらジョーイ・ディマイオ閣下に殴られるかしら。。。)

ギネスに載るほどだっていうから、どんだけ音デカイんだ?って期待してたら、全然フツーだし。。。

でも、ミカさんとペル、ほんと楽しそうだなぁ(^^)
さっき自分のショウでも歌ってただけあって、"Blood of My Enemies"は、かなりお気に入りのご様子。ノリノリで歌ってます。

5曲めぐらいで"Brothers of Metal"になって、「やっと知ってる曲キター!」って感じの自分は、ホントこんなとこで観てていいんでしょうか。。。

いやいや、でもでも、曲間のMCは、いちいち思いっきり楽しみましたですよ~!
噂に聞いてた通り、何度も何度も"hail"とか"true heavy metal"とかって連呼するもんだから、もうそのたびにおかしくて(^^)
こういう「お約束」は大事だよねぇ。オーディエンスの一体感が物凄いもん。



(↑)こんな感じで「今日は何のバンドを観に来た?!」とエリック・アダムス閣下がお聞きになったので、私は「O-P-E-T-H!!!」と叫び、ペルはなぜか「U-2-!!」とか叫んでるし、何だかこの辺、ちょっとおかしな人達になってます(^^;)
「日本から」っていう部分に反応して、皆で同時に振り返って「お前だー!」って感じで私を指差してきたり、ちょっと酔っ払いすぎですよ、皆さん(^^;)

とは言え、ライヴの最中も、何度もビール買いに行ってて、やっぱ北欧の人達にとってビールなんて、水みたいなもんなんだろーなー、、、と本気で思いましたよ、ええ。。。

"Heart of Steel"は私も知ってる曲だったので、場内の大合唱に一緒に参加できて、ご満悦。
"Kings of Metal"も嬉しかったなー。
日本にいるときから、"Manowar kill!!"って叫ぶの、ちょー楽しみにしてたもん。
"speakers explode"のとこでドッカーンとパイロが上がればもう、言うことナシだったんだけどなー。今回、炎もパイロも一切なかったんだよねぇ。。。がっかり。

個人的にいちばん大ウケだったのは、やっぱりFinnish girlsとオーディエンスの少年との絡みかな。
「腕に覚えのある奴、あがってこーい!」とか言って、少年がステージに上げられて、「もし、お前がここで、うまくギターを弾けたら、そのgirls達とファックしていいぞ!」とか、もう完全にDMCの世界(爆笑)
で、オチは、その少年はギター弾けなかったっていうね!でも、適当にギター弾き始めたらオネーチャン達が妖しいダンスを始めて、、、みたいな(^^;)
オーディエンスは当然、大盛り上がりですよ!
ペルも、大ウケ。「でも、アイツ、フェミニストなんだぜ!」とか、ギャグなんだか本気なんだか、よくわかんないこと言ってました(^^;)



本編最後の"Kill With Power"は大好きな曲なのに、自分も酔っ払ってたせいか、単にビール買いに行ったりお手洗い行ったりしてただけなのか、全然記憶にないんだけど、アンコールの"Hail And Kill"は、バッチリ覚えてます。
もう、場内の皆が待ち望んでた曲でしょう!昼間っからこの曲かけて暴れてた兄ちゃん達も、やっと聴けて喜んでるだろうなー(^^)

私もミカさんと一緒に拳を振り上げ、"Hail, hail, hail and kill!"と叫んで、最後に花火が上がって、もう、何だか感無量というか、思い残すことないなー!心ゆくまで楽しんだなー!もう私の夏はこれで終わったなー!って感じでした(^^)



このとき、すでに時計は夜中の1時半。
別のステージでは、元・The Darknessのジャスティンのバンド、Hot Legがプレイしていたことを後になって知るんだけど、このときはそんなこと、知る由もなく。。。

そのまま、場所を変えて、飲み会は朝まで続いたのですが、それはまたの機会に、ということで。

つづく。
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