ADMIN TITLE LIST
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


--/--/--(--) --:--
スポンサー広告
えー、かれこれずっと先延ばしにしてきましたが、ようやく書きますよ、旅日記第二弾!
もう、あれからどんだけ経ってんだって話ですが、書く気はまだありますので!

では、前回からの続き!

---------------

バスから降り立つと、そこはまさに、リストバンド交換所&ゲートだった。
ペットボトル等の持ち込みができないから、みんな飲み物をコップに移し替えたりしてる。

gate.jpg

私は水筒持参なので、問題なし。
さっきヘルシンキの駅でJouniから受け取ったチケットをリストバンドに交換し、ボディチェックを受け、おもむろにゲート内へ。

今日は降水確率90%だったんけど、天気良くて助かった!
一応、長靴はいてきたし、バッグも防水仕様だし、レインコートも持ってきてるけどね!

ゲートから一番近いステージはローカル・バンド向けの小さなステージで、フィンランド語で歌うMurenaというバンドが演奏中だった。フィンランド語で歌ってると、なんか、みんなStam1naっぽく聞こえるな(^^;)

しばらく芝生に座って鑑賞してると、Oliから「今そっちに行く」とのメール。
「全身オレンジ色のヒッピーな彼女と一緒にいるOpeth Tシャツを探せ」との指令(^^)
無事、合流して、はじめましてのご挨拶。
ふたりは毎年このフェスに参加してるそうで、早速、不慣れな私をガイドしてくれて、もうホント感謝!
どこにどんなステージがあるか、一通り案内&説明してくれて、グッズ売場をチェックしたり、陽が出てきて暑くなってきたのでアイス食べたり。

ほんと、日本で言うなら井の頭公園の広い版みたいなとこでフェスやってんのねー。おもしろい。
トイレは仮設だから汚いのは仕方ないとして、水はタダで汲めるし、食べ物テントもそんな混んでないし、快適快適♪

次に観たのはCamelに思いっきり影響受けてそうな(小汚い)オッサンがプログレっぽいギターを弾きまくるTime Travellerというバンド。

stage.jpg

ハモンドっぽいオルガンとか、かなり良かったし、ミカさんが好きそうな音だけど、ヴィジュアル的に観てても全く華がない人達だったので、3人でまったりしながら、ボケーっと鑑賞。
私達が観てる横では、マリファナかなんかで思いっきりラリってる兄ちゃんが完璧ワールドに入っちゃってる。

その後、Manowarの元・ドラマー、RhinoがメンバーというNY出身のバンド、Holyhellをチェック。
こっちはそこそこ人集まってたな。
クラシカルな女性Vo.とKeyが、あまりにもNightwishを彷彿とさせて、ちょっと苦笑。いくらフィンランドだからって、Keyの人、ツォーマス意識し過ぎだろ!みたいな(^^;)
YouTubeに動画落ちてたから貼っとくね。



このバンドのギターの人、Joe Stumpって書いてあるけど、どっかで名前聞いたことあるような。。。
まあ、ずっと聴いてたらちょっと飽きてきたので、メインステージでやってるStam1naを観に移動することにしました。

へー、やっぱフィンランドではかなり人気あるんだねぇ!かなり人集まってる&盛り上がってるよ。
私には全部同じ曲に聞こえるけど。。。
途中、同じくフィンランドでは人気あるらしいKotiteollisuusというバンドの人が飛び入りしたらしく(←Oliの彼女に解説してもらった)、上半身裸の兄ちゃんがステージでいっぱい暴れまわってました(^^;)

stage2.jpg

私の頭の中はと言えば、そろそろOpethの出番が近づいてきてるので、この後の行動をどうしようかということで、いっぱいに。
あー、もうメンバー到着してるよなぁ、とか、最前狙おうかなぁ、とか、いろいろ。

結局、落ち着かないので、Supergrass(あの、UKのバンドね)を観に行くというOli達と別れて、私はメインステージの最前に陣取ることに。
Stam1na終了後、最前で待ってる子達がいるの見たら、なんか気になっちゃって。

もう、バックドロップに見慣れた「O」の文字が掲げられるだけで、満面の笑みですよ、自分(^^)

ope.jpg

いつものクルーがステージセッティングしてる様子を眺めながら、「ちゃんとイギリスから間に合ったんだー」と、安堵。昨日はDownloadだったから、今日、移動してるはずだからね。
「ああ、ついにまた彼らのショウが観れるんだ!」と、もう胸いっぱい。

そうこうしてるうちに袖にミカさんの姿が見えて、「きゃあー!」なんて(ひとり静かに)ハシャいだり(爆)

陽射しが相当照りつけてるから、ステージ、暑そうだなぁ。
さすがにサングラスしたままステージ上がるわけにはいかないだろうしなぁ。

そんなこんなで、待つこと約1時間。
途中、こっちに降りてきたツアマネのミックに「後でよろしくお願いします」と挨拶しておいたり、事前準備(?)はバッチリ。

Opeth本編の模様はOpeth.jpのエントリを参照してね。

というわけで、長くなったので、ここらでちょっと分けます。

つづく。
関連記事


| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2017 My Life As A Metaller, All rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。