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はーい、先ほど帰宅しましたよー。
今日はこの後、MR.BIGの先行予約があるので、サクっと書きますよ、サクっと。
#と言いつつ、いつも長くなるんだけど。。。

さいたま新都心駅に着いたのは16時頃、すでにこの時点で見渡す限りオッサンの群れ!
グッズ売り場の列に並んでみるも、コラボグッズはTシャツ以外、ほぼ売り切れ。
会場内も、男性トイレが異様なまでの大行列。。。

今回オクで落とした席はステージ真正面の200レベル前方ってことで、遠いけど、かなり見やすい位置。
開演時間が近づくにつれて、たぶん400レベルとか、かなり上の方までギッシリ埋まってる。
やっぱベックとクラプトンの初競演に期待してる人がそれだけ多いんだろう。

今回、ベックは「Blow By Blow」「Wired」「Who Else」等のアルバムを軽く聴いただけ、クラプトンに至っては、本当に有名過ぎるほど有名な曲以外まったく知らない状態でライヴに臨みました。

が、ジェフ・ベック、のっけから音の迫力っていうか、オーラっていうか、明らかに何かが違うよ。。。
上下白のお召し物に、白のストラトで、いちいちキメポーズがかっこいいし、スクリーンに大写しになる手元を見てると、普通の人とあまりに弾き方とか違くって、「???」状態。
基本、指で弾いてるし、手の動きとか、なんか(普通のギタリストと比べて)見慣れない感じの動きが多い。不思議。
とにかく凝視。そして、感服。

当然、カリウタのドラムは手数足数多いわ、迫力凄いわで、一曲終わるごとに拍手と共に「うぁー」とか「ひやぁ」とか、歓声のような、ため息のような声が漏れてしまう自分。
#基本、みんな着席してるし、叫ぶ感じでもないからさ。

噂のタルちゃんは確かにカワイイ。思ってたほどセクスィ系ではない感じね。ほんとキュートって感じ。
でも、「哀しみの恋人達」のベース・ソロは素晴らしかった!
山椒は小粒でもピリリと辛い的な感じ?

1時間弱のセットだったけど、予習で聴いたことある曲も多かったし、ラストはカヴァー2曲だし、かなり楽しめました。
ぶっちゃけ、曲わかんなくて途中で寝ちゃったらどうしよう、なんて思ってたんだけど、まったく杞憂に終わりました。
ベックのプレイに引き込まれて、眠くなるどころじゃなかったもの。

セットリストは、●chによるとこんな感じだったみたい。

1. The Pump
2. You Never Know
3. Cause We've Ended as Lovers
4. Stratus
5. Angel
6. Led Boots
7. Goodbye Pork Pie Hat / Brush with the Blues
8.Tal & Jeff Solo (Freeway Jam)
9. Blue Wind
10. A Day in the Life
- - - - encore - - - - -
11. Peter Gunn Theme


セットチェンジの間にお手洗い&おやつを買いに走る。
喫煙所と男子トイレの混雑っぷりが凄いことになってる。

おそらく約30分でセットチェンジ完了。
いきなり日本語で挨拶しながら、アコギを手にして椅子にドッカリ座るクラプトンを見て、嫌な予感。

ぬぁー、2曲目にアコギで"Layla"だよ!最悪!!
拍手する気も起きないぐらい、がっくし。
初めて生で聴く"Layla"なのに!!エレキで聴きたかった!!!(号泣)

ええー、このままアンプラグドかよ~、、、とブーたれてたら、途中でエレキに持ち替えてくれたのでホっとしたのも束の間、ブルーズ大会スタート。んー、やっぱりこの人はもう、完全にレイドバックしてしまったのね。。。
むしろサイドの若いにーちゃんの方がいっぱい弾いてるし、、、若手育成?

"Cocaine"でやっと知ってる曲&ロックっぽい♪と思ったら、"Crossroads"で終了。
ええええええ?!
"White Room"も"Sunshine Of Your Love"も"I Shot The Sheriff"もないの???
まさか、第3部で?!と期待してみたりなんかして。。。

これまた●chによると、セットリストはこんな感じだったみたい。

Driftin'
Layla
Motherless Child
Running On Faith
Tell The Truth
Little Queen Of Spades
Before You Accuse Me
Cocaine
Crossroads


クラプトンが"See you in a minute."と言って引っ込んだので、ベックもアンコールあったし、クラプトンもアンコールやってから第3部かな?と思ってたら、クラプトンバンドにベックが飛び入りって形で第3部スタート。
んー、せっかくならカリウタとタルちゃんも呼んでやってくれよ!

結果、見事に1曲も知らない曲ばっかでした、第3部。
なんか、UDOのHPかなんかに、お互いの有名曲を取り上げるみたいなこと書いてなかったっけ??
たぶん、ブルーズの世界では有名な曲なのかもしれないけど。。。

あ、でも、基本、ベックが弾いてるとこを観るだけでも、ぶっちゃけ、かなり楽しめました。
この人、明らかに音が違うんだもん。目立ちすぎ(^^;)
でもね、そのおかげでクラプトンがかなり頑張って弾きまくってたのが良かった。
第2部よりも明らかに弾きまくってたもん。

比較するのもアレだけど、今日はどう見ても、ふたり並んだら、ベックの現役っぷりが際立ってた。
60代で、あれだけキレのあるプレイができるギタリストはたぶん他にいないでしょう。
それでもいまだに練習してるっていうんだから、もう、頭が下がるっていうか、なんていうか。
もはや、人間の域を超えているような気さえする。
・・・まさに人間国宝ですね!

第1部のときも思ったけど、ベックはホント、ギターを愛してるんだなぁっていうのがよーく伝わってきた。
もう完全に自分の分身っていうか、とにかくギターが好きで好きで仕方ないんだ!っていうのがヒシヒシと感じられるプレイ。

クラプトンはその点、もうギターで何かを追求しようとかは思ってないよね、きっと。歌も歌えるし。

最後の方、ふたりがハグした瞬間とか、クラプトンの嬉しそうな笑顔、全員でお辞儀するときにクラプトンが自分の隣にベックを呼び寄せたときのふたりの表情とか、かなり感動的でした。

うん、チケ代は高かったけど、観に来て良かったな。

再び、●chによる、第3部セットリスト。

You Need Love (by Muddy Waters)
Listen Here (by Eddie Harris) - Compared To What (by Les McCann & Eddie Harris)
Here But I'm Gone (by Curtis Mayfield)
Outside Woman Blues (by Cream)
Little Brown Bird (by Muddy Waters)
Wee Wee Baby (by Jimmy Reed)
Want To Take Higher (by Sly & the Family Stone)


というわけで、どうしても何か記念に買って帰りたかった私は、駅前のダフ屋でコラボステッカー300円を買って満足したのでした♪

Image036.jpg
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2009/02/22(Sun) 00:59
Live Review | trackBack(0) | Comments(9)



記念品といったらパンフだろ!
パンフ買え!!

ところで、Mr. BIGのチケットは取れた?
僕は取れなかったよ・・・。
そんなに行きたいと思っていなかったら
別に構わないけど。
【2009/02/22 01:44】 URL | あいくん #-[ 編集]

>あいくんさん
コラボパンフがあったら絶対買ってましたけど、ベックとクラプトン別々で、それぞれ2500円だったんですよ。。。
パンフだけで5000円はあり得ないでしょ。。。

MR.BIG、私は取れなかったんですけど、tiffanyさんが取れたみたいなので頼りっきりです(^^;)
私はかなり楽しみにしてますよ、MR.BIG。
【2009/02/22 02:19】 URL | Shield #-[ 編集]

あぁ、同じような感想ですー。
「Layla」にガッカリ。
「White Room」と「Sunshine of you love」やってくれれば、最高でしたね。

それでも、予想以上にいいライブでした。

第3部の引き際、クラプトンが眼鏡外して、汗を指で拭ったのが見えたので、無理は言うまいと思いました(笑)
【2009/02/22 03:05】 URL | ギネス #-[ 編集]

>ギネスさん
クラプトンがメガネ外して拭ってたのは汗でしたか!私、一瞬、感動の涙?!とか思っちゃったんですが(^^)

まあ、それだけ必死だったってことなんですかねぇ、クラプトンも。いまだに毎日(?)練習してるベックと並ばされちゃったのが気の毒だったかな?(^^;)
【2009/02/22 03:55】 URL | Shield #-[ 編集]

あ、Beckのセットリスト曲抜けてますよ(笑)

Mr,Big同じく取れませんでした(ToT)
でもJeff Beck2回見たんで2009年は満足です♪
【2009/02/22 11:59】 URL | Mark #6mhiDe5.[ 編集]

ウドーにぼられたな
クラプトンがレイドバックって
昔からブルース探求だろに
二人はプレイスタイルが違うわけだし
皆好みは分かれるだろ
個人的にはクラプトンの方だね
あの味わい深さは
こちらの体調や本人の調子に左右される
要素は大きいけどね
クラプトンは前半から飛ばさないから
エンジン掛かったのが三部だったんだろ
まあそれもこのコラボの楽しみ方じゃない?
【2009/02/22 19:57】 URL | TAK #-[ 編集]

ジェフ・ベックも、クラプトンも前回の来日で観ておいて正解だったみたいです。
単独でも曲数が減ってるし。
デレク・トラックス来てないし。

共演はブルースって、コメントしたと思います。
予言があたって嬉しいような、可哀そうなような。
"Little Wing"でもやってくれたら良かったのにね。
しかも、カリウタさんが叩かなかったとは…

今日は、昨日と微妙にセットリスト変えてきたみたいですよ。
【2009/02/22 23:21】 URL | いい音 #j3T/fhN6[ 編集]

この2人のカップリング、海外でも何度かやってるみたいだけど、たぶんBeckの方は常に斬新なのだけど、Claptonの方はもう守りに入っているので、どうしてこの二人が一緒にやりたがるのか実はわからないのですよ。全く違う二人だからたまにやってみたくなるのかな?

私はClaptonの今回のツアーは昔From the Cradleでブルースアルバムを出した時のようにブルースを楽しむためのツアーに感じが似ているので、このセットではハード系のロックファンはClaptonのロックっぽさは全く楽しめないと思います。ソロではLaylaは普通にエレキだったわよ。ソロ公演でもCreamの楽曲はCrossroadしかやりませんでした。ソロ公演のブルースは昔より気負いが抜けて、とてもいいもんだったけどね。初日はだいぶちゃんと弾いてたし、お爺ちゃん疲れちゃったのかしら(笑)。

しかし、二人ともYardbirds出身だから、ブルースナンバー多いんだね、やはり。

二人が決定的に違うのは、やっぱりギターに対するAttitudeの違いかなぁ。Beckは固定のスタイルに縛られない、Claptonは逆に自分のスタイルを固辞しているよね。
【2009/02/22 23:30】 URL | junko #-[ 編集]

>Markさん
セットリスト、さりげなく直しときました(^^;)
やっぱMR.BIGは皆とれなかったみたいですねー。
繋がったtiffanyさんは、やっぱスゲェや!


>TAKさん
ええー、少なくとも"Layla"はエレキで聴きたかったですって、やっぱり。
なんか緊張感とか迫力が感じられないって意味で「レイドバック」って言ったんだけど。。。
まあ、いいや、確かに好みの問題ですね。


>いい音さん
もー、皆でそういうこと言うんだからー。(T_T)
いいもん、初心者なワタシ的には満足だったので。
確かに、今日のセトリ見て、ベックは2曲増えてるし、クラプトンは"I Shot The Sheriff"に"Wonderful Tonight"までやってて、泣きそうになったけど。。。(;_;)


>junko
え、そんなに何度もやってるの?ベックのステージにクラプトンが飛び入りしたことが1回あっただけだと思ってた。
そっかー、単独ではエレキで"Layla"やってんのかー。ぶー。単独観に来いってことか?
私はライヴにはやっぱり緊張感とか気迫とかを求めちゃう方なので、リラックスした感じなのはあんまり。。。
#●chのカキコによると、今日はクラプトンもかなり本気出したっぽいけど(^^;)

まあ、二人の違いを改めて認識できたってことで。
両方とも初めてライヴ観る私にとっては、お得だったと思うよ、やっぱり。
【2009/02/23 02:38】 URL | Shield #-[ 編集]















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