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えー、ずいぶんと間が空いてしまいましたが、やっぱり書かなきゃ書かないで私も気になる(?)ので、続きを書いてしまいたいと思います。

というわけで、前回の続き。

"Lotus Eater"のエンディングでは、大阪公演でもやっていたように、アルバムと同じSEが流れて、そのまま"Hope Leaves"へ。
これまた今回、かなり楽しみにしていた曲。

(↓)シュツットの動画。


(前にこのblogにも載せた)USツアーの動画があまりにも美しかったので、すでに何回も観てしまったけど、それでもやっぱり生で聴きたかった。
そしてやっぱり、ミカエルさんのセクスィ・ヴォイスと、官能的なギターの音にノックダウン。
あまりに素敵過ぎてどうしようもなかったので、またもやベルリンで愛を告白してしまいました。("I love you, Mike!!!"と叫んじゃいました。これで3回目。アホか、私。。。)
#あとでミカエルさんに聞いたら「あー、聞こえてたよー」って笑ってました。。。

この曲のライヴ・ヴァージョンの醍醐味は、実はラストのフレドリックの即興ギター・ソロでもあって、これがまた、ほんと綺麗なんだわ。
フレドリックにもそう言ったら、「ありがとう。実は毎晩、ちょっとずつ変えながらプレイしてるんだ」と話してくれたけど、確かに毎日、微妙にニュアンスが違ってて、今日はどんな感じに弾くのかな?っていうのが楽しみだったり(^^)

この後の"Deliverance"からは、来日公演とまったく同じ流れ。

"Deliverance"をプレイする前に、アルバムレコーディング当時の思い出(いかに大変だったか)を語るのもお約束化してるな。あ、あと、チューニング時にJudas Priestの"Last Rose of Summer"を爪弾くのも。
まあ、でも、"Deliverance"は(特に)毎回圧倒されちゃうから、何回ライヴで聴いても、まったく飽きないんだけど。
基本、目線はいつもミカエルさんに向いてるけど、この曲ばかりはアックスに目線が向いてしまうし。

(↓)ベルリンの動画。


はぁー、今観ても、ていうか何回観ても、鳥肌立つなー、このラストに向かっていくパートは・・・!
アックスはあんなに手足細いのに、どうしてこんなパワフルなドラミングができるのか、ほんと謎だよ。。。
#かなりよく食べてたから、食べても太らないだけなのかもしれないけど。。。

そういえば、ハンブルクの会場はフロアがすり鉢状になってて、前方の方も右端と左端だけはステージと同じぐらいの高さの段差があって、そこに立つとすごくステージが見やすいのね。
だから私はいつもと同じく右端に立ってたんだけど、そばにいた男の子達が開演前、ステージに貼ってあるセットリストを見つけて、「おい、あそこに曲書いてあるぜ!"Heir Apparent"に、"Deliverance"!!やったぜ!うわ、"Demon of The Fall"もある!!」とか、ちょー興奮しながら話してたのが、とっても可愛らしかった(^^)皆、Opeライヴ初体験なんだなーって感じで。

私は今回、ヨーロッパツアーのセットリストは日本にいるときから見ちゃってたし、ハンブルクに至っては、同じセットリストで観る3回目のショウだったので、展開がすべてわかっちゃってたからね。
それでも、MCで何喋るのかとか、突然何を弾き出すかとか、いろんなハプニングがあるから、それは楽しみで仕方ないんだけど。

実際、ベルリンでは、ミカエルさん自ら"shitty riff"とか言いながら、即興でリフを弾き出してバンドがそれに合わせて、おふざけでセッション(?)してみたりとか、ハンブルクでは、突然Whitesnakeの"Love Ain't No Stranger"を歌い出したりとか。
#シュツットだけはcurfewがあったせいか、そういうハプニング的なことは何もなかったような。やっぱり時間制限のある・なしは大きいね。

そう、"Love Ain't No~"を歌ったときは、ホントおもしろかったなー。冒頭から"Oh oh oh~♪"ってとこまでをミカエルさんが歌って、"Love Ain't No Stranger~♪"って部分をオーディエンスに歌わせようとしたんだけど、まあ、見事に誰も歌えなくて(^^;)
たぶん私だけだよ、ちゃんと歌って腕上げた人。いや、まじで。
だからミカエルさん、「ガッカリだよ!!!全デス・メタル・ファンはWhitesnakeを聴くべきだ!!」って(^^)
さらにおもしろいのが「俺はずっとデイヴィッド・カヴァデールになりたいと思ってて、今や彼と俺との違いは年齢ぐらいしかないと思ってる。だからこれから俺の名前はミカエルじゃない。デイヴィッドだ。デイヴって呼ぶなよ、デイヴィッドだ、いいな?もしくはMr. Cと呼んでくれ」とか言い出して、オーディエンスも「デイヴィッドー!」とか「Mr. C!!」とか叫んでて、もう、ほんと可笑しかった(^^)

本編最後の曲、"Demon of The Fall"をプレイする直前、囁くように曲名を告げるのも、お約束。(←何気に、この囁きが大好きだったりする私。うふふ。)

アンコールもすっかり定番化した"The Drapery Falls"が来るのはもうわかってるんだけど、ベルリンでは途中まで"Hessian Peel"を披露したりしてたね。



シュツットでサウンドチェック見せてもらったとき、かーなーり、アヤしい(というか、頼りな~い)感じの"Hessian Peel"だったので、「今回披露するつもりなの?」とミカエルさんに聞いたら、「まさか!まだまだ練習しないとダメだね。難しいよ、この曲は!」と言ってたから、プレイし始めたときはちょっと驚いた。

まあ、実際は(↑)の動画に映ってるとこまでしかプレイしなかったんだけど。
翌日のハンブルクのサウンドチェックでは、アルバムと同じくペルのキーボードから始まって、1曲まるまるトータルでプレイしてるところを見せてもらえたので、ひとりでもう、大感激。ほんのちょっとだけど、"Hex Omega"の冒頭もプレイしてたな。
あれ、もし本番でやってたら、私、大騒ぎしてたと思うんだけど、さすがにサウンドチェックで暴れられないので(汗)、興奮を必死に抑えてました。顔はめっちゃ緩んでたと思うけど・・・(^^;)
#あと、サウンドチェックの冒頭に必ずミカエルさんが歌う、Judas Priestの"Here Come The Tears"がもう、ほんっっっと綺麗だった!!あれは絶対カヴァーをアルバムに収録すべきだと思う。まじで泣きそうになった・・・。

で、これまた面白くて仕方ないのがメンバー紹介ね。
(↓)はシュツットの動画。



ベルリンでは確かミカエルさん、「今日の俺の名前はマイケル・シェンカー」って言ってた気がする(^^)
あと、メンデスを紹介するとき、「ある日ファンに聞かれたんだ、メンデスはどこ?って。そこで彼はこう言った。メンデスに伝えて欲しいんだ、最近どんどん丸くなってるから何とかしてくれ!ってね。でもメンデスはケーキが大好きなんだ」って。もう、場内大爆笑!メンデスはいつものクールな装いで苦笑してましたが。

ちなみに翌日、ハンブルクでたっぷりケーキをよそって食べてるメンデスを発見してしまったので、「メンデス、ケーキ!」って私が指差したら、メンデスはただニヤリと。そこでミカエルさんに「ほら、注意しなきゃ!」って言ったところ、「ボールになっちゃうぞ~!」って、からかってました(^^)なんて微笑ましい光景。

さらにハンブルクのメンバー紹介では、「メンバー紹介されたときのメンバーを真似してみる」とかいって、恥ずかしそうにメロイックサインを掲げるメンデスや、ドラムキットから立ち上がってちょこんとお辞儀するアックスの真似をしてみたりとか、もう、ほんと、面白すぎだよ、ミカエルさん!!!(^^)

"Drapery Falls"の最初のリフを"Mastro!"と言ってフレドリックに弾かせるのも、もはやお約束。
この曲、5月でPN08観たときからずっと最後の曲になってるから、曲の雰囲気にも増して、寂しさ&悲しさ倍増。。。いつもこの曲聴くと、切ない気持ちになる。

非情にも、必ずショウはあっという間に終わってしまうもので、最後は皆でお辞儀。

PIC0098.jpg
ふあーあ、次はいったい、いつまた彼らのショウを観られるんだろうか。。。
今時点で、2月・3月の北欧ツアー、4月の南米ツアーが発表になってるから、5月は北米、6~8月はヨーロッパのフェスって感じになるんじゃないかなー、きっと。
9月以降もまたヨーロッパをまわるんだろうけど、その前後でオーストラリアにまた来ることになれば、再来日も夢じゃないかもね!本人達は戻ってくる気満々だったし!
まあ、私はきっとまたどこかに観に行くことになるだろうという気はしていますが!
何しろ、今年のツアーでは、1,2曲を除き、去年とはまったく違うセットリストになるらしいからね!
そしていまだに聴けてない"Burden"!これをライヴで聴かないことには、、、もう!

というわけで、今年もOpeth熱は継続中でございます。さて、いつまで続くかな、と(^^;)

次回はDoro25周年記念コンサート、Riversideのライヴの模様をお届けする予定です。請うご期待!
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どうもです。

いやぁ~動画見て一気に思い出して鳥肌立ちました。
ハンブルグ公演も素晴らしかったですがベルリン公演は物凄く思い出に残ってますね。

完売してチケットを持ってないファンがPostbahnhofの会場の外に結構いましたからね。日本公演も熱かったですがドイツのオーディエンスも熱かったですよね。
本当に観に行って良かったですよね。

それから1つ気になったんですが日本公演でもそうでしたがドイツ公演でもライブ始まる直前まで場内で流れている曲、あれUKバンドのOCEANSIZEとELBOWですけど、あれはメンバーの選曲なんですか?(笑)


それから5月29日~31日に開催されるDusseldorfから電車で1時間のGelsenkirchenでのRockHard Festival 2009にOpeth出演するんですね!!
この会場のAmphitheater Gelsenkirchen、去年の7月に行きましたし、場所も把握してますので次回の渡航で日程が合えば行きたいです。
【2009/01/11 23:59】 URL | 怪物 #EBUSheBA[ 編集]

>怪物さん
ふふふ、思い出しちゃいました?(^^)

怪物さん的にはベルリンの方が良かったですか、私はハンブルクの方が印象に残ってます。
ベルリンでも、チケット持ってないのに集まったファン、そんなにいっぱいいたんですか。。。

はい、もう、本っっっ当に観に行って良かったです!!!

場内で流れてた曲、来日公演のときと一緒だったんですか、全然気づかなかった。。。
有名なバンドですか?てか、何系??
日本でミカエルさんに聞いたときは、「俺はセレクトしてないよ」って言ってたから、たぶんメンバーではないはず。。。
ってことは、ローディか??

次回は5月にドイツ行かれるんですか?
Rock Hardのフェス会場はアクセスしやすい場所なんですか?
基本、向こうのフェスって野宿覚悟で行かないといけないじゃないですか、、、6月にフィンランド行くついでにOpethが出るフェスに参加できるといいなーとは思ってるんですが、なにぶん、向こうでのフェス経験がないもので。。。
【2009/01/12 01:43】 URL | Shield #-[ 編集]

ライブ始まる直前まで場内で流れていたバンドはUKロック系ですね(笑)

日本公演はたまたまなのかと思ってましたけど、ドイツ公演でも流れていたので、あれ?同じ人が選曲してるのか?と(笑)


次回は5月最終週か6月上旬に行こうかと考えます。

Rock Hardのフェス会場はアクセス良いですよ。

Rock Hardと同じ会場のGelsenkirchen Amphitheaterで開催してるBlackfield Festivalって言うフェスに去年行ったんですよ。

一応、その時のレポ、書いてます。
http://www.doblog.com/weblog/myblog/36517/2621134#2621134

このフェスならEssenかDusseldorfのホテルに泊まって問題なく行けますね。

Essen中央駅からUバーンでSchloss Horst Gelsenkirchen駅って所で降りて、そこからバスで10分程度なのでISS DOMEに行くのと余り変わらないと思います。

川の流れる会場なので雰囲気も良いので野外でOPETH観たいなぁ~
5月最終週だと21時過ぎくらいまで明るいでしょうし。かなり良いシチュエーションでOPETH見れそうなんですよね。

想像したらめちゃめちゃ行きたくなってきました・・・
【2009/01/12 11:48】 URL | 怪物 #EBUSheBA[ 編集]

>怪物さん
UKロック系か、、、それは間違いなくミカエルさんじゃなさそう。やっぱスタッフかな?

へー、フェスなのにホテルからすんなり行けるの、いいな!
陽が暮れる時間帯の野外でOpeth観てみたい。炎天下で太陽ギラギラの空の下とかは嫌だけど、、、って、あ、彼らがステージに出ると雨が降るジンクスがあるんだった。。。

うーん、私がヘルシンキ行くのは6月中旬だから、ちょっと時期が離れすぎてるなー。そんなに休めないだろうし。。。
もうちょい後の時期、6月上旬ぐらいにフェス出て欲しいなー。。。
【2009/01/13 01:45】 URL | Shield #-[ 編集]















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