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えー、前回はCynic編ということで、いろいろ書いてみたわけですが、まったく反応ナシ。んー(T_T)
やっぱ、このblog見てる人の中にCynicファンは少ないのか?!
来日を実現させるため、布教活動をはじめないといかんかねぇ。。。

・・・というわけで、つづきです。

Cynic終了後、手際よく、メンバーやローディが機材の片づけをする一方で、もうすでに見慣れた顔(^^;)のOpeローディ達が機材セッティング。

今回、アックスは来日時に使っていたDWとは違うドラムキットになっていて(←ロゴは「pdp」って書いてあるね。アックスに聞いたら、DWの仲間だよって言ってた)、おそらく日本には連れてきていなかったであろう、ドラムテックの人がいた。

(↓)アックスのドラムキットを確認するドラムテックの人&メンデスのベース。
PICT0046.jpg

そういえば、フレドリックも機材変えたんだって言ってたけど、私はたぶん聞いてもよくわからないので、それ以上は聞かなかった。

「Roundhouse Tapes」のDVDでもお馴染みのギターテックのコティは今回、シュツットにしかいなくて、ベルリンとハンブルクのときは、The OceanのVo.の子(たぶん)が代打をつとめてた。(←ギターテックの経験があったのかどうかは不明。)
ミカエルさんいわく「コティなしでショウをやるのなんて初めてだから、かなり不安」だったらしいんだけど、コティは「彼らはもう俺がいなくても平気さ」って感じで、実際、特に影響は感じられなかった。

カナダで観たときは、Opeth直前になって前方の人口密度が一気に上がったから、どうなることかと恐れていたんだけど、特に問題なく。最前にいるのに、ちょっとお手洗いに抜けて、また戻ってこられるぐらい(^^)

Cynic終了からジャスト30分で暗転、お約束のPopol Vuhの"Through Pain to Heaven"が流れる。
もー、これ、Metallicaの(ショウのオープニングの)"Ecstacy of Gold"と一緒で、パブロフの犬だよねぇ。この曲聴くだけで、毎回、全身鳥肌。ドキドキ全開、きゃぁぁぁぁ~って感じ。

ちょうどシュツットのオープニング動画が落ちてたので、貼ってみるね。ちょっと遠いけど、音がよく撮れてる。


あああー、コレ、観るたびに余韻が蘇ってきて、ヤヴァイです、ほんとにもう。
見てもらうとわかると思うけど、シュツットの会場は楽屋が2階なので、メンバーが階段から降りてくるのが見えるのがおもしろいよね。

まったく、サウンドチェックとは完全に別人だよ、ミカエルさん。。。
「ショウが始まる直前のウォーミングアップは誰にも見せないんだ」って言ってたけど、そのときに何かが乗り移るんじゃないだろうか、この人。本人は"transition"って言ってたけど、まさにそんな感じ。

サウンドチェックも含めたら、すでに10回以上は生で聴いてる"Heir Apparent"だけど、まったく飽きないどころか、聴けば聴くほど好きになる。
上の動画は途中で切れてるけど、ラスト、ペルの不穏なキーボードの音だけが残って、その間にミカエルさん達がチューニングして、アックスのカウントから"Grand Conjuration"に流れるんだけど、これがもー、かっこよすぎるのなんの!!!毎日、鳥肌立ってました、あまりにかっこよすぎて。

これまたシュツットの動画が落ちてたので、貼っとくね。


こっちはベルリンの動画。音と画質は悪いけど、かなり迫力アリ。たぶん私もどっかにいます(^^;)


"Grand Conjuration"と"Godhead's Lament"の間のミカエルさんのお喋りも、しっかり撮ってくれてる人がいて、ありがたい限り(^^)


#ショウが終わった後、「Helloweenの"Dr. Stein"にインスパイアされたっていうの、かなりウケたんだけど!」とミカエルさんにふってみたところ、「でも、ぜんぜん反応なかったよ・・・」と不満げでした(^^)

"Godhead's Lament"は、もしかしたら今回、一番楽しみにしていた曲かもしれない。だって、このヨーロッパ・ツアーでしか、演奏されてないんだもの!
ずいぶん前からYouTubeに上がってるのも知ってたけど、敢えて見ずにショウに臨んだからね。
ほんと「Still Life」の曲は、ライヴで聴くと改めて、「なんでこんな複雑怪奇な曲を構成できるんだ、この人は。。。」という変な感動(?)と、それを完璧に何の乱れもなく演奏するメンバーに畏敬の念すら覚える。
・・・素晴らしい!もう、ほんと素晴らしい!(感涙)

続く"Lotus Eater"の前にも、ミカエルさんのくだらないお喋り(^^;)
ハンブルクではショウの前に新しいタトゥーを入れてたので(←今まで上の娘のメリンダの名前と誕生日しか入れてなかったんだけど、やきもち焼いちゃうから、下の娘のミリアムの名前と誕生日も入れることにしたんだそうな)、それについて喋るかなーと思ってたら、レコード・ショッピングに行った話とかしてたっけ。

来日公演ではやらなかったハミングは、オーストラリア・ツアー以降、定番になっているようで、ミカ・マニア(?)な私としては、このハミング、生で聴くたびに顔がニヤけて困るんですわ(^^;)
もう、だって、いとおしくて仕方ないんだもの!(爆)
ただ、本人的にはこのハミング、けっこう難しいらしくて、ベルリンだったかなぁ、オーディエンスがあまりに騒いでるもんだから、「ちょっと静かに!いま集中してるんだから!」みたいなこと言ってたっけ(^^)
わたし的にはミカエルさんのハミングだけを聴きたいのに、こっちのオーディエンスは皆、一緒に歌いやがるんだよなー。むむぅ、静かに聴いてくれよ、、、って感じ。

来日公演のときは初披露だったから、観てるこっちも心配しながらって感じだった"Lotus Eater"だけど、さすがにその後、毎回プレイしてるから、本当にこなれた感(?)が出てきていて、すっかり安心して観ていられるようになった(^^)
他の曲でももちろんそうなんだけど、ペルのコーラス・ハーモニーは、もはやOpethにとって不可欠なものになってるよね。ペルが参加する前(のライヴ音源、聴いたことないけど)はどうやってプレイしてたんだろう?
今ではフレドリックもコーラスしてるから、さらに厚みが増してるしね。

・・・と、ここまででようやく半分。。。
長くなってきたから、2つに分けるか。
というわけで、つづく。
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寒いことは寒いよ
例年通り大雪だし
昨日は札幌駅の地下の広場でネットしてたのだけど
荷物抱えて寝てる人多くて、不況の波を感じたね
スウェーデンも寒いだろな
アレキシが雪かきしてるってインタビューで言ってし
ミカミカも子供とそり遊びや雪合戦してるかもね

Cynicはレヴォリューションとかでも試聴したけど
個人的にはイマイチだったわ
【2008/12/30 12:11】 URL | TAK #-[ 編集]

>TAKさん
そっか、大雪なんだー。
札幌でホームレスって、凍死しちゃいそうですね。。。

フレドリックのメールによると、今スウェーデンはマイナス10度(!)らしいです。
そんなの絶対死んじゃう、私(>_<)
あ、でも、ミカミカが無邪気に雪遊びしてる姿、見てみたいな(^^)

Cynicは新作よりも「Focus」の方がイイと思います、個人的には。音悪いけど。
【2008/12/30 16:02】 URL | Shield #-[ 編集]

"Heir Apparent”~"The Grand Conjuration”の流れ、悶絶ですね。
MCも聞きたいけど、曲間をうまくつなぐと、OPETHのライヴってすごくテンション上がりますよね。
(大阪の“Bleak”への流れとか)

今回のツアーのDVD収録の話はなかったんですか?

【2009/01/05 08:54】 URL | いい音 #j3T/fhN6[ 編集]

>いい音さん
コメント連投、ありがとうございます(^^)

そうなんですよー、今回は"Lotus Eater"の後は"Bleak"ではなく"Hope Leaves"に流れるんですが、それもまた良かったんですよー。って、早く続き書けって?(^^;)

DVD収録の話はしなかったなー。
まだ今年も1年かけてツアーするみたいだから、可能性はあるかもしれないですね。
【2009/01/06 00:08】 URL | Shield #-[ 編集]















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