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もう、何だかいつものことジャンって感じですが、現実に戻れない(というか、戻るのを拒否している)自分がいます。

風邪引いてて(←もうだいぶ良くなったけど)、お酒飲めなかったりしたせいもあるかもしれないけど、会社の忘年会とか出ても、まーったく楽しくなくて、心ここにあらずって感じ。
この土日も、トランクの中身ちょっと片付けたり、洗濯したりしたけど、いない間に録りためたTV番組をイッキ見してみたり、なんかダラダラダラ~っと過ごしちゃった。

まあ、ひと足先に、「忘年」してきちゃったからなぁ。
ほんとに、すべての現実を忘れてた1週間だったからなぁ。
非日常を味わった時間が長ければ長いほど、日常に戻るのが辛くなるんだよなぁ。。。

私はライヴでも何でも、わりといつまでも余韻を引きずってしまうタイプなので、なっかなか、ほとぼりが覚めません。ましてや、レアな体験とか、強烈に心に刻まれる体験をしてしまった場合は言うまでも無く。

そんなとき、必ず読み返したくなるのが、以前「ジェイヌード」というフリーペーパーに載っていた齋藤薫さんの「喪失感の魔法」というエッセイ。
ちょっと抜粋してみるね。

楽しすぎる非日常を目前にした巨大なワクワク感は、取り扱い注意なのだ。なぜなら、非日常は決して長くは続かない。必ず終わりがきて、必ず激しい喪失感をもたらすものだから。
祭りも、必ず終わりが来るからこそ、"後の祭り"という言葉も成立するのだが、不思議なことに、"始まる前"は終わった時の喪失感を予測できない。無意識に考えないようにしているだけなのかもしれないが、祭りが終わった時の哀しみを、誰もイメージできないのだ。でも祭りは必ず終わる。


(中略)

非日常は必ず終わる。イヤでも日常に帰っていかなくてはならない。でも、そこで"雨の夜の成田"みたいに、絶望的になってはいけない。また自らの手で、"非日常"をつくりだせばいいのだから。人生はたぶん、そういう高揚感と脱力感の繰り返しなのだと思う。その振り幅が大きいほど、その回数が大きいほど、人生は充実するしくみになっている。
目標は、達成しても達成しても、また新しい目標を持たないと人間ダメになるし、非日常は終わっても、また新しい非日常を作りださなければ、日常をイヤがるだけの女になってしまう。だから繰り返し繰り返し・・・・・・それが人生なのである。


ねー、ほんと、その通りだと思いますよ、本当に!

というわけで、すでに帰りの飛行機のなかで、次の目標を立て始めていた自分がいたわけですが。。。
あとは、実行に移すのみなんだけど、イマイチ、エネルギーが湧いてこなくてね。。。
なんかもう、今年もあとわずかだし、来年になるまでは、想い出に浸りながら、ダラダラ過ごしちゃってもいーんじゃない?仕事も落ち着いてるし・・・とか思っている自分もいます、、、えへ。
・・・とりあえず、早く部屋だけでも、片付けないとなー。。。
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2008/12/21(Sun) 23:03
Train of My Thoughts | trackBack(0) | Comments(2)



これは良くわかるね!
その通りだと思います。
よほど楽しかったんだろうというのがわかるのでなおさら。
でも非日常と実生活の垣根を取っ払うと自分のようなダメ人間になります。(笑)

ダラダラしてたらあっという間に3月よ。(笑)
【2008/12/23 00:33】 URL | フジメ #-[ 編集]

>フジメさん
せっかくこないだHM忘年会でお会いしたのに、あんまりお話できなくって残念でした。

そうなんですよー、もう、どうして海外ライヴってあんなに楽しいんでしょうね。もうやみつきですよ、ほんとにもう。
「非日常と実生活の垣根を取っ払う」って、、、そうなんですか?(^^;)
そんなことできるもんなのかー。。。

ねー、ほんとですよ、やばいですよ、今度の3月で・・・(以下、自粛)。
【2008/12/26 21:48】 URL | Shield #-[ 編集]















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