ADMIN TITLE LIST
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


--/--/--(--) --:--
スポンサー広告
はーい、今日もライヴ終わった後、会社戻って仕事してましたが、日曜出勤になったので、サクっと切り上げて帰ってきましたよ~。

Image032.jpg

やー、ほんと、た・の・し・か・っ・た~!!!

もう今回は何と言ってもLeppsスゲェ!
この一言に尽きます。

マジで感激して泣きそうでした。私、何気に彼らのライヴ観るの、今回が初めてなのですよ。
一応「Adrenalize」はリアルタイムで、"Let's Get Rocked"はかなりヘビロテしてたし、そっから遡って聴いた「Pyromania」「Hysteria」は本当に本当に大好きなアルバムだったんだけど、それ以降のアルバムがいまいち好きになれなくて、わざわざライヴに行こうとは思えなかったのよね。
てか、そもそもほとんど来日してなかったし、最近。

なので、初めてライヴで聴く、大好き過ぎる曲のオンパレードに、もう、はじめっから終わりまで、ずぅーっと歌いっぱなし!
"Rocket"に"Animal"に"Pour Some Sugar~"に"Photograph"に"Foolin'"に"Rock Of Ages"に・・・、ああ、もうシアワセすぎ!気持ちよすぎ!(^^)
まさか"Bringin' On~"まで聴けると思ってなかったし、初めてライヴで聴く"Love Bites"にも胸がいっぱい!

そして照明、スクリーンの映像、メンバーの動き、曲の運びとか展開、すべてが計算されてて完成度高すぎ!
牛さんの裏声ハイトーン(^^;)以外、文句なしです!

海外ライヴ並みのスケールだったんじゃない、今回は?
ここまでしっかりしたショウを日本で観たのは、かなり久々な気がする。
ライヴ中、何度も「すげぇ~」ってつぶやいちゃったもん。

また今回、席の位置も素晴らしくてさ。
tiffanyさんのおかげで、ステージ真正面1階席なんていう、関係者席みたいなとこで観れたもんだから、全体はもちろん、花道からせり出たステージがよく見える見える。
まさに、心置きなく満喫させていただきました♪
#tiffanyさん、ホントありがとね!

やー、失礼ながら、Lepps見直したわ。こんなに凄いショウをやる人達だったとは。
もっと早くライヴ観とくべきだった。
ぶっちゃけ、今までメンバーかっこいいなんて、思ったことなかったけど、フィルとヴィヴィアンの鍛え上げられた肉体はもちろん(^^;)、サヴの佇まい(←特にスクリーン前でひとりベースを弾くシルエットが素敵だった!)、牛さんのフロントマンっぷりに惚れ惚れしてしまいましたよ(^^)

お金さえあれば、もう1回ぐらい観てみたかったなぁ、ホント。
昨日と今日でセットリスト変えてるみたいだし。

・・・っと、Whitesnakeも良かったのよ、前回に比べたら遥かに!
でもねー、今回は悪いけど、前座です、どう見ても。
Leppsのショウが始まるまでは「やー、今日のWhitesnakeは楽しかったわー♪」って結構満足してたの。
でも、次の瞬間、場内の盛り上がり方と言い、明らかに空気の流れが変わったからね。
スクリーンの使い方と言い、照明と言い、もう、雲泥の差。
#WSのスクリーンに映ってたジャケ写とか、解像度低いのを拡大したのか、ジャギってたし!(>_<)

まあ、別にLeppsみたいなショウをWSに期待してるわけじゃないけど、やっぱ、後から出てきてアレやられちゃったら、ねぇ。
ま、うまくまとめるとしたら、80年代最高!ブリティッシュ・ロック最高!みたいな?(^^;)

しかし、前回はあんなに聴き苦しくなってたカヴァのヴォーカルだけど、今回は頑張ったね。やっぱりツアーを重ねてるせいなのか、低音のセクシーさにウットリできたもの(^^;)
相変わらずシャウトは聴いてて辛くなる感じだったけど。
個人的には、"The Deeper The Love"じゃなく、"Is This Love"をアコースティックで聴きたかった。

あとは新曲ねぇ。
"Best Years"で始まるのはまあ、良いとして(2曲目が"Fool For~"でテンション一気に上がるし)、古い曲で盛り上がる→新曲で盛り下がるの繰り返しだったからなぁ。。。
Leppsが新曲でも盛り上がってたのとは対照的ね。

ダグはまだしも、レブのギター・ソロは、Wingerのとき以外、まったくグっとこないしなぁ。
ふたりのギター・ソロ・タイムとか、悪いけど、ちょー退屈だった。

まあね、私はなんてったって、ジョン・サイクス愛好家だから。あの音じゃないと、ダメなのよ。
まだこれでも免疫ついてきた方だと思うけど、やっぱ思い入れの強すぎる"Still Of The Night"は、いまだに素直に喜べないねぇ・・・。
この曲のギター・ソロ直前のパートが私、大好きなんだけど、Blue Murderヴァージョンが頭に流れちゃってさー。
ああ、ほんとサイクシーのギター&カヴァのヴォーカルでこの曲聴けたら、どんなに感激するだろう。。。

無人島に持っていく10枚を挙げろと言われたら、絶対に「1987」はその中の1枚に入るぐらい大好き過ぎるアルバムだし、あのマイクスタンドさばき、"Here's song for ya!"っていうお決まりのMC等々、なんだかんだ言って、カヴァも大好きなんだけどなー。あれだけダグと仲良しだと、サイクシー復活はもうあり得ないだろうなぁ。。。

てなわけで、しばらくLepps&WSヘビロテしちゃいそうです。
ほんと行って良かった。
今年のベスト・ライヴTOP5に入ることは間違いなさそうだな。
関連記事

2008/10/25(Sat) 03:13
Live Review | trackBack(0) | Comments(0)

















管理者にだけ表示を許可する



| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2017 My Life As A Metaller, All rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。