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んー、楽しかった!!
久々に燃え尽き感を味わえたライヴだった!
明日もまた観れるなんて、シ・ア・ワ・セ♪

というわけで、久々の時系列レポ、いってみます!

17:50 会場着。
なんか、髪の毛ピンクの子とか、顔ピアス空けてる子とか、10代の雰囲気プンプンなファンが多いんですけど。。。
てっきりオールドスクール・メタラー一色かと思いきや、最近の子のハートもしっかり掴んでるのね、Trivium。
外人の姿は思ったよりは少ないようだ。チケットがすぐSold Outになったせいかな。

グッズ、買う気満々で来たんだけど、レディースTシャツがな~い。残念。
メンズのSサイズだと、やっぱり丈が長くて嫌なんだよねぇ。Webで探してみようかしら。
前回の来日時に売ってたリストバンドはもうないのかー。。。買うかどうか迷ったあのとき、やっぱ買っておけば良かった・・・。

18:15 場内へ。
荷物もクロークに預け、万全の体制。整理番号111番のわりに、けっこう前空いてるじゃない。ステージ右側、パオロ(b.)正面の2列目に陣取る。

18:50 ひたすら開演待ち。
徐々に人口密度が上がり、半袖でも暑くなってくる。
BGMはなぜかずっとTYPE O NEGATIVE。

19:00 ほぼ定刻通りに場内暗転。
後ろから押し寄せるGに耐えながらも、荘厳なSEから始まるという、私の大好きなパターンのオープニングにわくわくどきどき。
まずDr.のトラヴィスが姿を現し、場内が割れんばかりの大歓声に包まれる。
あー、なんか、ライヴハウスのドラムの音って感じだー。(Fair Warning@広島のときもそう感じた。)
コリィ、パオロ、そしてマットが姿を現し、"Entrance Of The Conflagration"でショウはスタート。

・・・メンバーちょー近いんだけど!!
パオロ、近くで見ると、何気にオーランド・ブルーム似ね!カワユス(^^;)
マット、いい男に成長したなぁ!前に来日したときはまだ田舎から出てきた純朴な少年って感じがしなくもなかったけど、いまやずいぶん洗練されたというか、たくましさを感じさせるようになったというか。歌もうまくなったような気がするし、おねえさんは嬉しいよ、ほんとにもう(^^)
トラヴィスは前とほとんど変わってないけど、コリィはたくましいを通り越して、肥え過ぎのような気も。。。

途中で気づいたんだけど、コリィもパオロも、かなり歌ってるのね。
デス・ヴォイスな叫びパートは基本的にコリィだったのかー。前回、何観てたんだ、私。
パオロはコーラス・パートが中心。
でも、近いから、"Come On!"とか、マイク通さず地声で叫んでる声も聞こえる♪

新作からの曲を中心に、2ndの曲を織り交ぜながらショウは進んでいく。
マットのMCは、基本的に挨拶(「エンジョイしてるかー?」とか)と、次の曲ではこれこれな感じで暴れろよー(「ヘドバンしろ」とか「腕あげろ」とか)っていうのがたまに入るぐらいで、ほとんど怒涛のように曲をプレイし続ける感じ。
相変わらず、日本語はうまくなっていないようだ(^^;)
#ショウの後半で、「みんながこんなに盛り上げてくれて嬉しいぜ!」的なMCのとき、日本語で「スゴ~イ」って言ったのには大ウケ。可愛すぎるよ、キイチ!

基本姿勢が爪先立ち、拳orメロイックサイン上げ、ヘドバン、しかも後ろから常に押されるという状態なので、体力的にかなりキツイ。

途中までは体格のいい男の子が隣にいて、何度か肘鉄くらったんだけど、最前列に押し出されてからは少し楽になった。

マットがよくこっちを向くので、ここぞとばかり、叫びまくりの頭振りまくりの腕上げまくり。

これ、明日、全身筋肉痛、間違いないよ。。。

マットが「スラッシュ・メタルな曲」と紹介した"To The Rats"は、やってくれると思わなかったので、嬉しい驚き。
ヘドバンし過ぎて、頭もげるかと思った。

1stからは唯一"Ember To Inferno"をプレイ。意外と盛り上がってたから、1stからのファンも多いのか?
#スミマセン、私は2ndからのファンです。。。

かなり息も絶え絶え、首も腕もアイタタ状態の後半に私の大好きな曲は集中しており、渾身の力を振り絞って暴れた感じでございましたよ。
"A Gunshot To The Head Of Trepidation"とか"Rain"とかね。
"Gunshot"は途中の"Hey! Hey!"パートがもうほんっとに楽しみで、イントロだけで「キター!!」って感じでしたね。
ツイン・リードもマット&コリィが私の目の前で弾いてくれるもんだから、もう夢心地・・・(はぁと)
ふたりでダレル・モデル使ってるのね。

「"Through The Never"かよ!」と思わず突っ込みを入れてしまいたくなる"Unrepentant"を挟んで、いよいよ来ましたよ、マットの敬愛するMetallicaカヴァー・タイムが!

サマソニなんかより俄然大盛り上がりする"Master Of Puppets"。若い子達も大合唱。
へぇー、ちゃんと歌詞勉強してきてるんだね。
私はと言えば、それまでTriviumの曲は歌詞なんてうろ覚えのくせに、"Master"は完璧に歌えるのでした(^^;)

私が今日着てきた「Master」のアルバム・カヴァーTシャツがマットの目に留まると良いなと思ったんだけど、気づいてくれるはずもなく。。。

かつてのMetallicaと同様、ギターソロに入る前で中断し、"Anthem"に流れるという心憎いパターン。
うー、こんなに盛り上がる曲ばっか立て続けに来られたら、身体がもちましぇん。
しかし、あんなに楽しみにしてた"We Are The Fire!"パートと"Ohohohoh"パートは拳を突き上げて大合唱しないわけにはまいりません。
ほぼ、この時点で燃え尽き一歩手前。

そういえば、まだやってないよね、あの曲・・・と思ったら、はい、締めは"Pull Harder On The Strings Of Your Martyr"でした!
サビのコーラス部分、もう声が枯れるほど叫んで満足!
途中、後ろの女の子がフラフラになって担ぎ出されたりしてたけど、私は最後の曲だと思うと、何故か力が湧いてきて、思い残すことなく暴れられました。

軽く手さわったり、ピックをパラっと投げたり、スティックをぽいっと投げたりして、さっと去って行くメンバー。
アンコールも、揃ってお辞儀もしないのね。若者だから?

最前にいるのに、何も取れんかった、、、と思いながら客電のついた場内、ふと足元を見ると、ピック発見!
パオロではなく、コリィがばら撒いたものでした。まあ、何もないよりいいか。(コリィ・ファンの方、ゴメンナサイ。)

全身、髪の毛まで、びっしょり。もう誰の汗なんだかよくわからない。
今日、私、タオルも着替えも持ってきてないんですけど。。。

PANTERAの"Cowboys From Hell"がかかる中、ヘドバンしながら会場をあとにするオーディエンス。
私も余韻が冷めずにノリノリで歩きながら帰っていきましたとさ。

・・・って、この間、まったく腕時計見なかったから、時間がさっぱりわかんないよぅー。時系列レポになってないよぅー。

パオロが投げたセットリストの紙(をコピーさせてもらったものにパオロにサインしてもらった)と、コリィのピックの写真のっけとくので、勘弁して。


明日はセットリスト変わるかなー。どうかなー。
#さっき調べたら、昨日の大阪とは、微妙に変わってるのね。今日聴けなかった曲も明日聴けるかも!

明日は当日券が出るみたいなので、行こうかどうしようか迷ってる方、ぜひぜひ行ってあげてください。5000円の価値は間違いなくあると思いますよ!
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2007/01/15(Mon) 23:55
Live Review | trackBack(3) | Comments(2)



こんばんは。

ご無沙汰してます。

オイラも行きました、Duo。Coreyの真正面2列目にいました。

MattもCoreyも噂に違わぬバカテクで、あまりの速弾きに、なぜか思わず苦笑してしまいました。

今度はもっと大きなハコで観たいですね。
【2007/01/17 20:07】 URL | あんそに #79D/WHSg[ 編集]

お久しぶりです!

blog久々に拝見しましたが、相当余韻が残ってるようですね。私も同じです!

ほんと、いいもの見せてもらったって感じです。

彼らの成長が楽しみですね。
【2007/01/20 21:00】 URL | Shield #79D/WHSg[ 編集]















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トリヴィアーム!!今年一発目のライヴ、暴れ初めしてきましたー!いやー、演奏もタイトで音の分離も良くて、良きライヴでござった。それにしてもスゴいテクだねー、キイチもCoreyも。無茶苦茶な速弾きでユニゾンしてたわwしかし、フロアのあの柱はなんですか?うざ. 【2005/01/01 00:00】
フロリダ出身の「新世代メタル・メサイア」ことTrivium。彼らの記念すべき単独での初来日ツアーに参戦して来ました。というわけで、2007年最初のライブ・レポートをお届けします。 【2005/01/01 00:00】
新世代ヘヴィメタル・ヒーローとして期待が掛かるTRIVIUM、渋谷duoで観てき 【2005/01/01 00:00】

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