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やー、ついに生で観てきましたよ、あのモンスター達を!

土日、具合悪くて、ほとんどずっと寝てたので、一時はどうなることかと思いましたが、Mr.Lordiに会えると思うと(?)パワーが漲ってきましたよ(←ほんとか?)


今日は一応、「あとでライヴレポ書いてね」というお仕事で行かせてもらったので、事前にセットリストなどをいただいてしまったのですが(一番下に写真のっけとくので、見たくない方は見ないでね)、それは見ないようにして、そっとバッグにしまっておきました。だって、事前に見ちゃったら、楽しみ半減だもんね!
#終わった後もセットリストなんて渡してくれない(ので、レポ書くために自分でググって調べた)某プロモーターさんとはエラい違いだわ、とか思ったり。

まあ、でも、お仕事と言いつつ、今回は心の底から楽しみたかったので、メモなんて一切とらず、普通に前から3列目ぐらいでノリノリになっていたわけですが(^^;)
#開演15分前ぐらいに入ったのに、かなり良い位置で観れてラッキー♪

イントロはもしかして、"SCG3 Special Report"の映像ヴァージョンが観れたりしないかな、、、とか勝手な期待をしてたんだけど、さすがにそれはなく(ぜひ作って欲しい!)、Mr.Lordiの演説っぽい語り部分のみテープで流れて、アルバム通り"Bringing Back the Balls to Rock"からショウがスタート。

すごいよ、ほんとにPVで観たままの格好でステージに立ってるよ!っていう変な感動で微笑みが止まらない。
ブーツとか、下手したらKISSより上げ底なんじゃないか?20cmは軽くあったような気が。
私の目の前はベースのOxだけど、いやぁ、よくできてる、お面とか衣装とか。Slipknot以上だわ(^^;)
触ってみたいぃぃ~。
#今日の昼、会社の人と「靴下だけアディダスだったらどうしよう」とか変な心配してたんだけど(爆笑)、そんなことあるはずもなかったよ。

2曲目からいきなり「あれっ、知らない曲だ」とか思ったら、1st「Get Heavy」の曲でした。ああ、そうか、彼らって、3枚アルバム出してたんだっけ。
#「The Apockalypse」はサンプル盤を会社でもらい(←自分で買えよって?)、「Monster Show」はNapsterで聴いてたんだけど、Wikipedia(情報めちゃくちゃ細かいので必読です!)によると、「Monster Show」は1st「Get Heavy」と2nd「Monsterican Dream」のいいとこどりしたアルバムらしいんだよね。なので、聴き漏らしがあったということのようです。

会場全体の雰囲気も、やはり最新作からの曲の方が盛り上がってる気がするのは気のせいじゃないだろう。
#だって、「Get Heavy」の日本盤、まだ出てないしね。

個人的にかなり楽しみにしていた"Who's Your Daddy"で、Mr.Lordiが水(ビール?)を真上に吹き上げたときは超嬉しかった!(これがパイロ付だったらなぁ、と思うと超残念でもあるけど。)
一緒に"Oh!"とか"Ooh!"とか、合いの手を入れるのが楽しくてしょうがない。私、ずっと満面の笑み。
この楽しさはWIG WAMに通じるものがあるぞ。(オーディエンスの盛り上がり度はWIG WAMの方が遥かに凄かったけど。)

途中、曲間にメンバーそれぞれの魅せ場タイム的なものを交代交代でやっていたのが、さすがエンターテイメントを意識したショウだなぁという感じ。

Oxはよくわからないモンスター語でオーディエンスを煽るんだけど、声にエフェクトかかってるから、本当に何言ってるんだかさっぱりわからない。でも、なんか可愛い。
ずっと目の前にいたせいか、今日いちばん愛着が湧いてしまったのがOxなのです(*^^*)
#途中、KISSのTシャツを着てる私に向かって(←明らかに自意識過剰)Mr.Lordiが指差して歌ってくれた後、Oxがピックを投げてくれたんだけど、どこに飛んで行ったかわかんなかったのが超残念(涙)

Amenは上げ底じゃないので、ステージを飛び回ってギター弾いてる姿が妙におかしい。だって、アクティヴに動き回るミイラってどうなのよって感じじゃない?

ドラムのKitaは、ショウ後半のソロ・タイムが良かったね。
よくある普通の退屈なドラム・ソロじゃなくて、Motleyに始まりPurpleで終わるロックの名曲いいとこどりメドレー(バックの演奏はテープだよね?)が良かった。
すぐに曲名思い出せないんだけど、「お!アレだ!」ってわかるような曲ばっかり立て続けにやるから、かなり嬉しかったよ。でも、周りの若い子達の反応、全然なかったけど。。。

今回の客層はいつもよりメタル度は低かったような。Tシャツもそんなにヴァリエーション豊かではなかったし。
KISSとかが好きなのではないかと思われるサラリーマン中年層、主婦っぽい女性、中学生ぐらいと思しき女の子達が目に付いたかな。
全体的におとなしい感じ。押されたりすることもまったくなく。
ああ、あとフィンランド人が結構きてたね。

Mr.Lordiは、曲によってマスクを変えたり、小道具(チェーンソーとか、胴体がバラバラになってる子供の人形とか、骸骨とか、斧型マイクスタンド!とか)をあれこれ取り替えてみたり、いやはや、本当に芸が細かい。
さすが映画学科卒(?)。
スタッフもHelloweenのKeeperみたいな頭巾を被ってたりして、世界観を壊さないようにしてるのが偉いなぁ、と感心することしきり。

キーボードのAwaは一番見えにくい位置だったんだけど、ラスト、ステージ去り際、両手で投げキッスをしてから帰っていく姿が本当にキュートだった!
去り際と言えば、ドラムのKitaも、思ったより背が小さくてビックリした。あのコスチュームで背が低いと、ほんとマスコットみたいなんだよねぇ。カワユス(^^)

やー、アンコール1回目ラストに"Would You Love A Monsterman?"、アンコール2回目に"Hard Rock Hallelujah"と来れば、もう文句なしですよ。
入念に(?)準備した通り、「はー!ろっ!はれるーやー!」と叫ぶことができて、本望です!

あー、あとはパイロさえあれば・・・!
仕方ない、DVDで我慢するかぁ。。。

ハード・ロック黙示録 ザ・ビデオ
BMG JAPAN (2007/05/23)
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セットリストは下記の通りdeath。

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2007/04/10(Tue) 00:42
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