ADMIN TITLE LIST
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


--/--/--(--) --:--
スポンサー広告
定刻通りに開場後、迷わずグッズ売場へ突進。
tiffanyさんのおかげで、名古屋・大阪は一桁台という神番を入手することができた私達は、グッズ買うなら今日しかないよねってことで。
皆、焦って場内に入ったせいか、グッズ売場はまだガラガラ。
Omerchでは既に売切れになってて悔しい思いをしたグレーのレディースT、リストバンドがあったので、迷わず購入。5500円也。
こないだ、HM王座決定戦で出店されてた某店に3000円以上払ったドッグタグが1000円で売られていたのには、唖然。。。くっそー!2000円返せ!

今日はほぼSold Outということで、ハナから最前は諦めてたので、後方へ。
しっかし、すごいな、この密集率。
「一歩、前に進んでください」アナウンスなんて、久々に聞いたぞ。
Opeth、こんなに人気あったんだ?!って感じ。

Image035.jpg

まあ、今日は後ろでまったり観ればいいかな、、、なんて思って開演までの時間をダラダラと過ごしていたんだけど、いつものオープニングSEが流れてきた瞬間、スイッチが入ってしまい。
「やっぱ前行ってくる!」と仲間に言い残して、スルスルスルーっと、最前近辺まで。
前から5,6列め、フレドリック側までたどり着いたところで、ちょうど演奏が始まるところだった。
登場の瞬間が見れなかったのは残念だけど、ミカ様(笑)のお姿もよく見えるし、OKでしょう。

1曲目に"Heir Apparent"がくるとは思わなかったなー。
まあ、「Watershed」のツアーだからね。
だったら"Coil"から続けて聴きたいと思ってしまうのは私だけ?
PN08では、かなり最後の方にこの曲をプレイしていたせいか、すでにショウが後半に差し掛かったような錯覚を覚えてしまう。

その後に続くのは、やっぱりPN08とか、フェスに出まくってた頃によくプレイしていた"Master's~"と"Baying~"。
どちらももう、ライヴで既に何度も聴いてるはずなのに、カナダで観たときとは楽曲の聴き込み具合が遥かに違うせいか、気持ちの盛り上がり方が全然違う。

相変わらず、ペルのヘドバンは素敵だなー。
#思わず本人に「今まで私が見てきた中で、あなたのヘドバンがいちばんクールだと思う」って言っちゃったもんね。「えー、そうなの?ありがとう」って笑ってたけど。

そういえば、"Baying~"の後にミカエルさん、「チューニングが狂ったスペシャル・ヴァージョン」って言ってたけど、そんなに音階、変だったかな?
ぶっちゃけ私、気づかなかったんだけど、気づいた方いらっしゃいますか?

カナダで観たときにはこんなにしょっちゅうチューニングしてなかったような気がするんだけどなぁ。
記憶にないだけかな?
いずれにしても、この微妙な間が静か過ぎて、何か叫びたい衝動に駆られる(^^;)

ほんとオーディエンス、おとなしいね。男性率、圧倒的に高いけど、年齢層が高めなせいか?
かなり前方にいるのに、そこまで密着してないから、あんま暑くないもの。
まあ、快適にライヴが観れるのは良いことだ。

"Serenity~"は、これまた最近のフェスではよくプレイされていた曲だけど、PN08では聴けなかったので、私は初めて。
これだけ複雑な曲をライヴでやってのけてしまう彼らは、本当に凄いバンドだと恐れ入る。
完全に置いていかれてる感じのオーディエンスも多数(^^;)

"To Rid~"は、PN08で1回だけ聴いたんだけど、もう1回聴きたい!!!と強く思っていた曲だったので、やってくれて、かーなーり、幸せ。
この曲におけるミカエルさんのクリーン・ヴォイスとペルのピアノは、本当に神懸り的に美しすぎて、もう何も言えないぐらい胸にキュンキュンきます。
ミカエルさん、素敵すぎ。なんでこんなにいい声なの?!ほんと、大好きすぎて死にそう(>_<)

初披露の"Lotus~"は、まあ、ご愛嬌ということで。
やっぱり彼らほどのプレイヤビリティをもってしても、初披露のタイミングはナーヴァスになるものなのね。
私もこの曲が聴けて嬉しい一方で、「がんばって・・・!」と見守るような気持ちで見つめてました。
ペルがスイッチ切り替えるタイミングが遅れて、「はっ!」としたのが見ててわかったから、なおさら、「あーっ!」って感じで。残念だったね。

"Bleak"は、カナダでもミカエルさんにリクエストしたし、その後再会したときにも絶対聴きたいって話しておいた(&ミカエルさんは「1000%プレイするから大丈夫」と言ってくれた)曲なので、イントロを聴いた瞬間、狂喜乱舞。
まったく、この3ヶ月、何度「Roundhouse Tapes」のこの曲に聴き惚れていたことか。
厚底スニーカーで足元が不安定なのに、ノリノリになりすぎて、フラフラしてました。
クリーン・ヴォイスでのペルとのコーラス・ハーモニーとか、まじ感涙ものだから!!!
もう、ほんと名曲。こんなに素晴らしい曲を作ってくれて、ありがとう、ミカエルさん。愛してる。
もうね、この曲が生で聴けただけで、一緒に歌えただけで、幸せ過ぎるよ、本当に。
大好きだー!!!!!って感じ(^^)

"Bleak"の興奮が冷めやらぬ状態ではじまった"Night~"は、ミカエルさんがMCで話した通り、ツインギターのハモりが強化されたヴァージョン。ギターがフレドリックに替わったことで出来るようになったアレンジなのかな。
この曲は「Roundhouse~」で聴いて、ラストに向かって盛り上がっていくところがホント大好きだなーって思ってたので、アックスのドラムが大きくなっていく手前のパートでひとり勝手に手拍子をスタートしてしまいました。私が始めたら皆ついてきてくれたので良かった。
このラストに向かう展開は、本当に、何度聴いても、気持ちがアガる。
その後の激しいリフとミカエルさんのグロウリング部分では、完全に轟音に身を委ねて、ヘドバンしつつ、どっぷりとOpethワールドに陶酔しまくり。んあー、気持ちよすぎ!!!最高!!!!!

GN'Rが云々とか、相変わらず、笑えるMC連発のミカエルさん。
この素晴らしすぎる楽曲とは対照的な(?)ミカエルさんの喋りは、ライヴの醍醐味のひとつだからね。
毎回、どんなネタが飛び出すのか楽しみで楽しみで。
しかも、あの声だからね。
ミカエルさんの喋りを聴いてるだけでニヤけてしまう私は、完全におかしな人です、ええ、はい。
だって、ねえ、良い声すぎるじゃないですか、ミカエルさん。

"Deliverance"のアックスのドラムはこれまたkillerって感じだったね!
しばらくあのドラム・リフが頭から離れなかったもん。
あの細い腕と足で、どうやってあんなに強烈なツーバス刻んでるんだって感じ。
#これまた本人を褒め称えたところ、すっげー謙虚に「そんな風に言ってもらえて嬉しい」と、照れながら微笑むアックスなのでした。カワユス!(^^)

しっかし、この曲、Loud Park06でもプレイしてるはずなんだけど、ほとんど記憶がないんだよなぁ。。。
改めてガッツリ聴けて、ほんと嬉しかった♪

ミカエルさんが「最後の曲」と言うので、ああ、"Demon~"がくるなと予測。
ぬぁー、もう本編終わりだなんて、早すぎるよぅ~!!!!!って感じ。
この間、時計とか一切見る余裕なかったけど、2時間近くやってたんだよね?信じられないんですけど。
いやだぁぁぁー、終わらないでぇぇぇー、もっと聴きたい、観たいよぅぅぅ。

アンコールもきっとあの曲に違いないと思ってたやつがプレイされ。
もう、PN08のときもこの曲で終わったし、"Drapery~"聴くたびに切なくなるじゃんか(涙)
しっかし、ミカエルさんってば、ほんと気持ちよさそうにヴィブラート弾くなぁ。。。

まあ、あと2回観れるし、今日はウォーミングアップってことで、ね。
メンバーがステージから去った後の静寂が何とも異様なショウでした。
皆、それだけステージに集中してたのかな?

<追伸>
・・・本当は、開場までの間に起こった出来事の方が、この日のワタシ的には非常に重要だったりするのだけれど、たぶんきっと、いつかどこかで書ける機会があると思うので、それまで皆さん、楽しみに待っててください。(←え?意味深なこと書くなって?フフフ。)

関連記事



むは~~ステキなレポですー!
私もこの日は人の多さと、初日という自分の中の緊張感があって後ろでまったり見てたんですが、
気持ちが前に行きたい!となっても行けれるような場所でなかったので、音に集中して、殆ど目を閉じながら聴いておりました。

ステージなんて見えなくても、この音が聴けるだけで大満足!って心境、初めてでした。
かなり意識がトリップしてたというか、トランス状態だったというか。。。

それに今までのツアーのセットリストなんかもチェックしてなかったというのもあり、「おお、この曲は!」なんてカンジで、独りで悦に入ってましたね~。

それにしてもsheildさま、海外にまで見に行かれてるのですね~素晴らしいです。
【2008/09/03 11:02】 URL | メタリカーナビッチ #-[ 編集]

>メタリカーナビッチさん
いやぁ、ステキなレポだなんて、恥ずかしい(*^^*)

意外と前の方まで行ったら、むしろ後ろより空いてたかもしれないです、赤坂。

確かに、あの音さえ聴ければ、トリップできますよね!
前にいても、目瞑って音に浸ってたとき、何度かありましたもん。

ほんと、観どころいっぱいだし、音もしっかり聴きたいしで、高い集中力を求められますよね、彼らのショウは。

海外は、日本と違ってメンバーともフレンドリーに接することができるし、ほんとオススメですよ~!ぜひ、チャンスがあったら行ってみてください!
【2008/09/03 12:43】 URL | Shield #-[ 編集]















管理者にだけ表示を許可する



| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2017 My Life As A Metaller, All rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。