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最近、陽が沈んでから活動的になる、吸血鬼的な私です。(←日中は暑くて動く気がしない。)

昨日、日本から発注した人の手元にイギリスから一斉に届いたKerrang!。
その日のうちに感想書こうと思ったんだけど、PCの不調(←最近、なぜかずっとCPUが100%前後なんですよ・・・)をメンテしてたら時間切れになってしまったので、1日経った今日書くことにしました。
っつっても、まだ1周ちょいしか聴いてないんですけど。



いやー、しかし、Madina Lakeのアレンジっぷりは、Maiden信者が聴いたら神への冒涜だと怒りそうな出来ですな(^^;)
は?これが"Caught Somewhere In Time"なの?どこが?みたいな。
敢えてオリジナルに忠実にしないアレンジにチャレンジした勇気は評価するけど、出来はちょっとねぇ。何でもかんでも今風(?)にすりゃぁいいってもんじゃないのよ!と言いたくなってしまふ。
Coheedのトラヴィス同様、「Somewhere In Time」が初めて聴いたMaidenのアルバムだった私としましては、大好き過ぎる曲なもので、ちょっとこれは評価できませんわ。

Signとかいうバンドの"Run To The Hills"も、Madina Lakeほどじゃないが、かなり大胆に原曲をいじった感じ。思わず眉間に皺を寄せる、年寄りの私(^^;)
しっかし、最近の若いバンドは皆、歌い方とかアレンジの手法が一緒に聞こえるな。こーゆーの、エモっていうの?パンク?メロコア?メタルコア?
Glamour Of The Killってバンドもそんな感じだ。

Gallowsってバンドは明らかにパンクな感じだけど、なんか投げやりというか、ハチャメチャな感じが"Wrathchild"の雰囲気に合ってて、ちょっと好感触。微笑ましい。まあ、ポール・ディアノ時代の曲だからかな。
そういう意味では、Year Long Disasterってバンドも同様。ディアノ時代の曲の方が最近のバンドはカバーしやすいのかもね。

Fightstarって、確かMetallicaトリビュートにも参加してた気がするけど、Kerrang!読者に人気のバンドなのか?
Vo.の歌い方とかプレイは今風ながら、かなり原曲に忠実なので、まあ、及第点かな。
でも、せっかくならBlack Tideに対抗して、Sturm Und Drangの"Fear Of The Dark"を収録して欲しかったな。

Ghostlinesってバンドも初めて聴いたけど、こっちは原曲にあまり思い入れがないせいか、思いっきりアレンジされちゃってるけど、叙情的な感じが結構気に入っちゃったりなんかして。
ていうか、"Brave New World"なんてあまりに最近、聴いてないから、どんな曲か思い出せなくて原曲確認しちゃったじゃないか(^^;)

あとはもう、安心して聴ける面子ばかりよね、というわけで、やっぱりオールドスクールなメタルヘッドなワタクシ。

Black Tideはまだアルバムちゃんと聴いたことないんだけど、巧いね!やるな!って感じだ。
音だけ聴いたら、14,5歳のガキがプレイしてるとはまったく思えないぞ。
気に入りました。今度ちゃんとアルバム聴いてあげよう。Loud Parkでの来日もちょっと楽しみ。
まじでいつかSturm Und Drangと対バンして欲しい(^^)

A7Xは、やっぱクセ強いなぁ。どうもこのVo.の歌い方がイマイチ好きになれない私。
でも、プレイはやっぱかっこいいです。自分達の曲みたいに消化しちゃってるあたりもさすが。
・・・と初めて聴いたときは思ったんだけど、改めて原曲聴いてみると、かなりブルース意識して歌ってたのね!プレイも、まじ、完コピじゃん!
ちゃんとA7Xっぽく聞こえるような曲をチョイスしたんだなぁ。やるなぁ!
しかもMaiden愛たっぷり、みたいな。
A7X、ちょっと見直しました。

Devildriverは好きだけど、やっぱグロウルで歌っちゃうんだなぁ、、、って感じ。バックは完コピなのに、まあ、仕方ないか。
これまた「Somewhere In Time」に思い入れのある私としましては、ちょい評価厳しめです。

一方、クリーンVo.で頑張ったのがロブ・フリン!
これ、何も言われずに聴いたらMachine Headだってわからないかも。最後の方、我慢できずに(?)グロウルしてしまうあたりはご愛嬌ってことで(^^)
ちなみに、この曲を他にきちんとプレイできるバンドはDTぐらいしか思いつかないっす。

はい、残りはあと全部、大好きなバンドばっかね。
大好きなバンドなので、評価甘くなります、どうしても。

CoheedとTriviumはどっちもライヴでプレイしてたのを先に聴いてしまったので、特に意外性などもなく。
ライヴでの興奮を思い出すなぁ!って感じ。
Coheedはやっぱ巧いなぁ。何から何まで、安心して聴いてられる。
TriviumはMetallicaのときも思ったけど、原曲に対する愛が感じられて微笑ましい(^^)しかし、最近、コリィのグロウルが日に日に目立つようになってる気がするな。

DTやMetallicaに至っては、もう何をかいわんや。
私、気に入らないわけがない。彼らがプレイしてるという事実だけで、ね。

DTなんて、選曲の時点でもう素晴らしいじゃないですか。ちゃんと自分達にフィットしてるプログレ風味な曲を見つけてくるあたり、さすがマニアのマイキーだよなぁ、みたいな。
「Piece Of Mind」は聴いたことあるはずなのに、原曲を聴いた記憶がなかったので、改めて確認してみたり。
こうやってマイナーな曲にスポットを当てて、DTファンに原曲を聴かせてしまうあたり、マイキーの作戦通りだなぁ。
しかも、当たり前っちゃぁ、当たり前なんだけど、マイアンのベース、マイキーのドラム、ペトのギター、どこをとってもDTの音になってる!原曲に忠実なのに!ドラムのオカズの入れ方とか、すげーマイキーっぽい。(←それだけDTがMaidenの影響を受けてるってことか。)
うわーん、中間部のインスト・プレイがかっこよすぎだよー!!!
これはもう、本家を超えましたね、とか言ったら言い過ぎ?
まあ、私、DT信者なんで、許してください、Maiden信者の皆さん。

Metallicaは久々だよねぇ、新録。
いきなり"Creeping Death"ですか?!っていうアレンジに微笑。まあ、彼らだから、何やっても許される的な?(^^;)
こうやって聴いてみると、確かに"Fade To Black"や"Welcome Home"が"Remember Tommorow"の影響下にあるっていうのも納得できるね。
まあ、ジェイムズの歌い方はいつでもどこでも変わらず。最近あんまMetallica聴いてなかったから、なんか懐かしいや。
これ聴いた感じだけだと、新作がMOP路線回帰っていうのも、ちょっと期待できるかもしれないなとか思ったりしないわけでもない。まあ、何の根拠もないんだけど。

ちなみに、オリジナルへの忠実度と、ダークな雰囲気は、このMetallicaヴァージョンより、Opethのヴァージョンの方が好きかも。ミカエルさんのクリーンVo.に悶絶する私としましては!
#ヤバイなぁ、今や、私の10数年来の神的存在であるジェイムズより、ミカエルさんの方が魅力的に感じるようになってしまってる!(爆)

・・・というわけで、かなり出遅れましたが、イギリスから届くのを1ヶ月強、待ってみて良かったです。約1000円でこれは、かなりお得でしょう。
まあ、結局、好きなバンドの音源ばっかりヘビロテしそうな気がしますが!
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2008/08/14(Thu) 02:32
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