ADMIN TITLE LIST
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


--/--/--(--) --:--
スポンサー広告
おおっと、すでに本日(7/6)のライヴが終わってしまった時間ですな。
ここ最近、ライヴが終わったその日中にレポをアップすることがほとんどなのに、今回は珍しく翌日に持ち越してしまったら、まあ、書く気おきないのなんの。
昨日、むちゃくちゃ蒸し暑かったからか、家帰ってきて、PRT始まる時間まで仮眠とっちゃったからな。
今日も外出たくなくて、握手会@HMV新宿は行きませんでしたわ。。。

まあ、そんなわけでライヴの感想はさっくりと。
まずOutrage。

今回、All That Remainsが前座に決まったのをかなり楽しみにしていたため、「なんだー、Outrageかぁ、まあ、今までちゃんと観たことないし、ちゃんと観てみるかー」ってな気持ちで迎えたオープニング。
いきなり前方付近が大盛り上がりしてるのを観て、「へー、彼ら目当てで来た人達、結構いるんだー」とか思ったり。

1曲目の"My Final Day"はPRTでよくかかってるのを聴いたことあった。普通に演奏かっこいいね。でも、見た目がやっぱり地味だね。
ギターの人とか、普通にうまいけど、全然惹かれないや。(←ファンの方、ごめんなさい。)
ベースの人は音がクリフっぽいね。Vo.の人もジェイムズを意識した歌い方をしているのでは?と感じるところも多かった。

2曲目以降は知らない曲ばかりだったので、小さくヘドバンしながら聴いてたけど、次第に眠くなってくる。
うーん、男受けするバンドだなぁ、この人達は。スラドミとか行く人達に愛されてそうな感じ。
私はやっぱり見た目も結構重要だったりするので(^^;)、観ていて華がないバンドはどうもダメだ。退屈しちゃう。

途中、時計を何度かチラチラ。
最後の曲"Megalomania"はこれまたPRTでよくかかってたから知ってる曲だった。
Vo.の人が頑張って英語でMCしてたのは、COBの前座だからだろうか。
でも、やっぱり「お前ら」とか「~だぜ」とか言われると、鳥肌が立ってしまう自分。
英語だと全然気にならないのに、日本語のMCはどうも苦手だわ。

約50分のセット。意外に長かったね。
セットチェンジの間に、オーディエンスも若干入れ替わりがあったような。

場内のMCが不思議な'80年代風ハード・ロック・バンド(たぶんフィンランド語で歌ってた?)の曲になった後、暗転。
メンバーがぞろぞろと登場し、1曲目は"Sixpounder"。
"666!"の掛け声とか、なんか懐かしいなぁ。
Loud Park06以来だから、約2年ぶりか。

相変わらず演奏は粗いけど、聴き慣れた曲が続くと、自然とノリノリになってしまう自分。
なんか前方のオーディエンス、やけに飛び跳ねてるな。客層が若いせい?

今回、私は前方に行く体力がなさそうだったので、観やすさという意味では最高な、右側バルコニーにおりました。
2階席は今回、別料金だったからね。

"Living Dead Beat"~"In Your Face"の流れを聴くと、前作はイマイチだったとか言われてるが、今回の新作より全然ライヴ映えするじゃんねー、とか思ってしまう。
今回、新曲の盛り上がり、ほんと悪かったもんね。
一段高いところから観てるから、オーディエンスの腕の上がりっぷりとか、一目瞭然。
新曲になった途端、ほとんど動きがなくなってた。

まあ、かく言う私も、前作以前の曲の方が圧倒的にテンション上がってたわけですが。
せめて"Banned From Heaven"の代わりに"Tie My Rope"やってくれればねー。これ、かなり楽しみにしてたのに。残念。
"One Day You Will Cry"はリフがかっこいいから結構好きだけど。
"Blooddrunk"のコーラス部分でさえ、あんまり腕が上がってなかったのにはビックリだなー。
ていうか、アレキシ、ちゃんと曲紹介すれば良かったのに、「新作からのリーダートラックだ」とか「これで本編最後だ」的な。
この曲終わって、メンバー退場しちゃうから、「え?なになに?」って感じの反応だったよ、皆。

アンコールで"Hate Crew Deathroll"のコーラス部分が皆、歌えないのもお約束(^^;)
私も覚えてないけど、それっぽく歌っちゃえばいいんだよ、メロディさえ覚えてればね(^^)

アレキシが「あと1曲で終わり」的なことを言うので、ええ?!もう終わり?って感じ。
でも、こうやってセットリスト振り返ると、15曲とかやってんだよねぇ。1曲1曲が短いのか。
インプロヴァイズするようなバンドでもないし(^^;)

しかしアレキシはほんと、fxxin'、fxxkin'言い過ぎだから(^^;)
一言発するたびに何回fxxkって言ってるんじゃ?!って感じ。
「アリfxxkin'ガトー!」が出ると、毎回笑ってしまう。

で、ヤンネとヤスカが即興で"Billy Jean"をプレイするので、思わずリズムに乗ってしまう私。
アレキシが「おいおい、マイケル・ジャクソンなんてやってる場合じゃないぜ!まだプレイしてない曲はなんだ?!」ってオーディエンスに聞きつつ、始まったのは"Downfall"。
うーん、なぜいつもこの曲で終わるのか、よくわからん。個人的にそこまで思い入れがある曲ではないので。
"Bodom Beach Terror"聴きたかったなぁ。

アウトロは、ラテン・ヴァージョンの"Hotel California"。たぶんジプシー・キングスかな?
どういう意図でのチョイスなのか、よくわからんが。

時計を見ると、19時半。
うーん、やっぱり1時間ちょいか。1時間半はやってないな。
これで前座がなかったら、7000円は高すぎだよねぇ。
個人的には、前座なしでチケ代もうちょい安くしてくれた方が嬉しかったけど、今回は。
#ATRが観れるなら7000円出しても良かったけど。。。

前回もチルボドはいまいちお腹いっぱいになれないライヴだよなぁ、なんて思ってたくせに、また来てしまうんだよな。
なんだかんだ言って、好きなんでしょう、きっと。

ただ、(私と同年代の)彼らももう30歳。
勢いだけで勝負する年頃でもなくなってきた訳だから、そろそろ方向性をちゃんと考えた方がいいかもね?とか思ってしまった。

最近、Opethとかプログレっぽいバンドばっか聴いてるせいかなぁ。
ライヴに多くを求めすぎなのかも、自分。
まあ、でも、COBには「円熟」とかいう言葉は似合わないな、やっぱり(^^;)
"Wild Child"って言ってられるうちに充分暴れちゃってくださいな、って感じ?
そんなアレキシも、そろそろおでこの後退がヤバイけど(^^;)
わたし的には今回、ヘンカが思ったより多く右側に来てくれたのがhappyでした♪
かわゆいよねぇ、ヘンカ(爆)

・・・では、最後にセットリストをコピペ。

1. Intro(Evil Dead II Soundtrack)
2. Sixpounder
3. Hellhounds On My Trail
4. Silent Night, Bodom Night
5. Follow The Reaper
6. Living Dead Beat
7. In Your Face
8. Banned From Heaven
9. Needled 24/7
10. One Day You Will Cry
11. Mask Of Sanity~Dead Night~Mask Of Sanity
12. Hate Me!
13. Angels Don't Kill
14. Blooddrunk
-Encore -
15. Hate Crew Deathroll
16. Downfall
関連記事

2008/07/06(Sun) 22:18
Live Review | trackBack(0) | Comments(2)



土曜日に行ってました

OUTRAGEの4人

40代のおじさんなんで

すいません華がなくてw

社長(Dr)によく言っておきますw

今回、COBは初めてだったんですが

OUTRAGEで盛り上がりすぎて

フロアー後ろでぼけーと見ましたw
【2008/07/07 22:32】 URL | まこ♂ #-[ 編集]

>まこさん
Outrageのメンバーって40代なんですかー。
まだ30代かと思いました。結構長くやってるってことですね。

> 社長(Dr)によく言っておきますw

あら、お知り合いなんですか?(^^)

Outrageがメインだったっていう方、他にも結構いるみたいですね~。
【2008/07/08 01:49】 URL | Shield #-[ 編集]















管理者にだけ表示を許可する



| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2017 My Life As A Metaller, All rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。