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一昨日のAsiaの余韻も覚めやらぬ中、行ってまいりましたよ。

そもそも彼らの存在を知ったのは、このblogをご覧になっている方であればお察しの通り、DTの"Never Enough"が"Stockholm Syndrome"のパクリ・・・じゃなかった、オマージュ(^^;)だったからなんですね。

で、「Absolution」を聴いてるうちに、だんだんライヴも観てみたいなと思うようになったという。

そんなわけで、新作もNapsterで何度か聴いたぐらいという新参者の私は、「Absolution」より前の曲はまったくわからんという状態だったわけですが、ほとんど問題なくライヴを楽しむことができましたよ、ええ。

ていうかね、ちょっとこれまで未体験ゾーンに足を踏み入れた感じ。
U2を観た後の感じとちょっと似てるかな。

別に暴れたり、大声で歌ったりするようなライヴの楽しみ方ではないんだけど、満喫したー!!っていう充実感。
目と耳で贅沢な情報の洪水を味あわせてもらった後の心地よい疲れ。

視覚的には、とにかくライティングが綺麗だし、ステージのバックドロップで流される映像の使い方も効果的。

聴覚的には、ずっと聴いてるとトリップしちゃうような、スペーシーな空気感と、幻想的な音作りと、とことんドラマティックな曲展開とエモーショナル過ぎるヴォーカルが絶妙に絡み合っていて。
その一方で、ギターの音とか、そこらのメタルよりも全然ディストーションかかってて、ヴォリュームでかいっていう。

オーディエンスを自分達の世界に取り込んで、一緒に陶酔させるのが巧い人達だなぁと思います。

クラシックも、ジャズも、プログレも、メタルも聴いた大人達が唸ってしまうようなバンドなのに、若い女の子達のハートを掴んでキャーキャー叫ばせちゃうあたりもまた不思議。(だって、そこまでイケメン!ってわけでもないだろうよ。彼女達は音に魅了されてるのか?)

しかし、マシューのファルセット・ヴォイスは途中、まったく衰えないのが凄い。
あれだけ感情込めて歌い切ってるのに。しかも東京公演連続3日目なのに。

とりあえず、早くCDとDVD買って、ちゃんと復習したいと思います。

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P.S. 今日、私がいちばん盛り上がった曲が"Stockholm Syndrome"なのは、もう言うまでもありませんね(^^;)
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2007/03/13(Tue) 02:47
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