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やー、首を長くして待っておりましたよ、この日を。
昨日の午後、Amazonの発送しましたメールを見てドキドキ。
今日は家に帰ったら届いてるんだ!と思うだけでワクワク。
こんな気持ち、DTの「Score」リリース時以来かもしれない。

家に着いて、郵便受けを覗き、Amazonのパッケージが届いてるのを確認しただけで満面の笑み。
クリスマスプレゼントを開けるときの子供みたいな気持ちで段ボールを開封。

WatershedWatershed
(2008/06/03)
Opeth

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おおー、Special Editionはデジパックだったのね。しかも、Stockholmから届きましたよ的な封筒のパッケージが何とも嬉しい。封を開けると、Opethからの贈り物が中に・・・って感じだ。
あ、もしかして、通常盤のジャケの、デスクに向かってる人が書いた手紙って設定なのかも?

切手になってるオジサンの顔は、CDケースの裏側にも使われてて気づいたけど、メンバー全員の顔をコラージュしたものなんだね。
顔の輪郭はマーティン、向かって左側の眉毛と目は明らかにミカエルさんだ。
右側は、、、フレドリックだね。アックスは鼻、ペルは口元、、、かな?

ブックレットには、噂通り、歌詞が書かれていない。
この写真たちが、何かを象徴しているんだろうか・・・?
貴方のご想像にお任せします、といったところか。
裏表紙に書いてある文字、よく読めないんだけど、、、
「Dear Friend
A little token of my appreciation. Photograph taken in my last year」
・・・で合ってる???

いよいよDVDをセット。
5.1chでアルバム全曲、じっくり聴いてみよう、、、と思ったんだけど、「REHEARSAL TAPES」なるコンテンツがメニューの上にあって、ついそれを選んでしまう。

あ、ドキュメンタリーだった。
字幕ないまま約1時間のインタビュー。アルバム聴く前に、すでに集中力使いまくり。。。
来日記念盤で字幕付き観た方が気が楽だ、これは。。。
ミカエルさん、ペル、フレドリックの英語は比較的わかりやすいけど、アックスとマーティン、スウェディッシュ訛りなんだかシャイなんだか、聞き取りづらいなー。
まあ、リハーサル風景とか、レアな映像満載で大満足。

さて、いよいよアルバム再生。
電気も暗くして、スピーカーのど真ん中に陣取り、Opethワールドに没頭。

1曲目の"Coil"に参加してる女性ヴォーカルはアックスの彼女なんだってね。アマチュア?それともプロ?
女性ヴォーカル入りの曲と聞いたとき、「Opeth、お前もか?!」と思ったけど、"Heir Apparent"と続けて聴くと、ちょい長めのオープニングトラックというか、序章って感じ。3分しかないし。
さすがにこれはライヴではやらないでしょ。女性ヴォーカル連れてかなきゃいけないもんね。
あ、アックスの彼女だから一緒にツアーすればいいのか。んー。

"Heir~"は、ライヴで既に4回も聴いて、すっかり耳に馴染んでる曲のはずなのに、また随分と違って聞こえるもんだなぁ。アレンジのせいか。ライヴではアコギ使ってなかったし、フルートの効果音とかないしね。
何度か聴き込んでるせいか、これまでのアルバム収録曲のような親しみを、既にこの曲に対して覚えている自分に気づく。

"The Lotus Eater"の冒頭にはミカエルさんのハミングが入ってるのね!
1曲1曲はラジオやら何やらで聴いてても、やっぱりアルバム通して聴くと、印象変わるなぁ。
この曲はとにかくペル大活躍といった感じ。

というか、全体的に、今回、ペルの躍進が目立つ。
今までで一番キーボードを前面に出したアルバムなんじゃないだろうか。
アックスの無機質でマシンっぽいドラムと言い、ここは好みが分かれるところかもしれないな。
ミカエルさんのデス・ヴォイスの割合もかなり減ってるし。
良くも悪くもプログレ風味が増した、と言っていいのかな。

以前ラジオで聴いて鳥肌立ちまくりだった"Burden"は、やっぱり素晴らしい。
ミカエルさんがScorpionsの「In Trance」アルバム収録曲に影響されて書いた曲らしい。
最後、ギターのチューニングが狂っていって、ミカエルさんの笑い声から"Porcelain Heart"に流れるところなんて、とっても'70年代的。思わず「ほー、そうきたか」って呟いてしまった。

"Porcelain Heart"はPVになってるけど、そのせいか、ある意味キャッチーな曲だと思う。
一度聴いたら忘れられないメロディーと展開。
目を瞑ると、PVの耽美で退廃的な世界観が脳内に再現される。
うーん、ゴシック!(←意味不明。)



今回のアルバム、オーケストレーションを多用しているせいか、世界観が壮大になったと言うか、スケールが前より大きくなったような気がする。
狭い部屋から大広間に出たような感じ。薄暗さとか空気感とか、肌触りみたいなものにさほど違いはないのだけど。目の前に広がる情景が違うと言うか。

"Hessian Peel"と"Hex Omega"は今回ほぼ初聴に近い状態なので、ノーコメントで。
ボーナストラックの"Derelict Herds"、カヴァー・ソング2曲(Robin Trowerの"Bridge Of Sighs"、Marie Fredrikssonの"Den Standiga Resan")も同じく。
もう何周か聴いてみてから、気が向いたら補足します。
#ていうか、US盤、ボーナストラックがDVDにしか収録されてないから、わざわざリッピングしなきゃいけないジャン!もう!めんどいなー。
#ところで、Marie Fredrikssonって誰?と思ってググったら、RoxetteのVo.ジャン!スウェーデン出身だったか!中学生の頃、大好きだったよ!懐かしー!

・・・うーん、やっぱ、難解だなー、Opeth。
まだ全然レビューになってないけど、とりあえず1周目の感想ってことで。
これから聴き込むうちに、またいろんな気づきがあることでしょう。

個人的には、ヘドバン・チューンが少なめなのがちょいと淋しかったり。
"The Lotus Eater"はライヴで盛り上がりそうだけど!
初期Opethが好きな男子からは「軟弱化した!」とかいう意見が出そうな気配がするね。

"Burden"はミカエルさんの生声でとろけたいので(爆)、ライヴでは必須として、"Porcelain Heart"はPVになってるぐらいだからプレイしそうだな。あとはどうだろう?
もう、何せ今回で9枚目だから、聴きたい曲いっぱいあり過ぎて困っちゃうよね。
毎日日替わりセットリストにしてくれないかなー。(←東京・名古屋・大阪追っかける人。)
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輸入盤も買っちゃいました(笑)

DVDはまだ途中ですが、リハーサル映像かっこいいですね。
全曲見たかったな。

膨大なアナログ盤をバックにしたミカエルさん、絵になりますね。
【2008/06/05 00:11】 URL | いい音 #j3T/fhN6[ 編集]

老け顔だぜSexyBeast
【2008/06/05 01:47】 URL | TAK #-[ 編集]

>いい音さん
買っちゃいましたか!(^^)
まあ、来日記念盤出るまで待てないですよね、やっぱ。

そうなんです、リハ映像が良いんです!

インタビュー時のミカエルさんのTシャツの柄は微妙ですが(^^;)

ていうか、最近、いい音さんまで、ミカエル「さん」になってるのがちょっと嬉しいです(^^)


>TAKさん
老け顔というのはさておき(まあ、事実だが)ほんっとセクスィーびーすと!ですよぅー!!
ミカエルさぁぁ~ん、ステキぃぃぃ~(はぁと)
【2008/06/05 02:13】 URL | Shield #-[ 編集]















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