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今日は家に帰ってきて昼寝(夜寝だけど)しちゃったせいで、まだ眠くならないので、旅日記の続きを書いちゃおうと思います。

5/5 シアトル観光の巻からのつづき。

会場まではホテルから歩いて15分ぐらいだった。
近づくにつれてOpethとかDTのTシャツの人が増えてくる。ドキドキワクワク。

・・・って、チケット売場あたりまで来たら、もう大行列なんだけど!
今日、指定席だよね?なんでこんな早くから並んでるの?意味不明。

ミーグリの集合時間きっかりにチケット売場に着くと、結構な人数が集合している。前に日本でやったときより1.5倍ぐらい多いんじゃないかな。
日本人の方もちらほらと。やっぱりGW真っ只中だからね。

ミーグリセットを受け取り、Will Callでチケットを引き取ると、ちょうど開場時刻に。
ええー、どうしよう、まだ腹ごしらえしてないんだけど!
えーい、グッズも気になるし、入場してしまえ!

というわけで、開演まであと1時間半もあるのに、場内へ。
みんな、もしかしてグッズのために早くから並んでるのかと思ったけど、全然そんなこともなく、余裕で買えた。

今回ミーグリでサインしてもらおうと思ってるPN Tシャツは即購入決定。
OpethのTシャツ、どうしよー。迷う。
今回売ってるオフィブーは、Radio City@NYのときとそんなに変わらないラインナップだな。ルーマニアのDVD、買いたかったのに。まだ買ってなかった「I&W Demos」を購入。
「Lifting Shadows」のペーパーバックは20ドルだって。安いな。でも、全部読むのかな、私。保留。

・・・そんなこんなでグッズ買い終わっても、まだまだ開演まで余裕あり。
幸い、場内に飲食物売ってるわ、、、と思ったけど、水が3.5ドル、ホットドッグが5ドルだと?!ボッタクリじゃー。
仕方ないので、約1000円の寂しい夜ご飯。。。(>_<)
Re-Entry可能にしてくれればいいのに。

Last.fmでやりとりしてた子と、会えたら会場で会おう、なんて言ってたんだけど、まったく音沙汰なし。
ロビーから会場に入ろうとすると、飲食物は一切持ち込み禁止なんだと。えー、水もダメなの?!

開演時間30分ぐらい前に、自分の席へ向かう。
狙い通り、ペト前最前だ。
隣の席は日本人の方だったので、話しかけてみると、オレゴン在住の方だった。
おお、幻のミーグリ限定Tシャツを着ていらっしゃる!
#これ、2006年来日時のミーグリ参加者には、なぜかほとんど届かなかったんだよね。。。代わりに25ドルのクーポンもらった人がほとんどだったはず。

DT談義に花を咲かせているうちに、場内暗転。ていうか、かなり唐突に始まった。
まだ誰も立たないので、座ったままThreeを観る。

へー、パーカッションが2人いるんだ、とか、アコギの弾き方がラテンっぽくて私の好みだな、とか、はじめは観察モードだったんだけど、徐々にそのエネルギッシュかつパワフルなパフォーマンスに引き込まれ、次第に私、ノリノリに。
なんかもう、ステージに釘づけ!って感じだったなー。
途中から立ちたくて仕方なかったけど、周り、皆、座ってるんだもの。何とか座ったまま盛り上げようとしてみる。

なんだろう、全員のバランスが絶妙なんだよね。楽曲のアレンジがツボを押さえまくってる。
もちろんテクニックはかなりある人達だと思うし。
いやー、かっこいいな!
前のアルバムはサンプル盤持ってるし(←前の会社いたとき貰った)、最新作はちゃんとAmazonで買ってあったけど、まだちゃんと聴き込んでなかったのよね。
まさかこんなに魅せてくれるバンドだとは思ってなかったので、嬉しい誤算。

なんか、あっという間の30分。
曲名とか全然わかんないけど、とにかく圧倒された。素晴らしかった。
最後はさすがに皆、スタンディング・オベーション。
私、拍手と声援送りまくり。そしたら、ちょうど目の前の位置で叩いてたドラムの子がスティック投げてくれた♪

これから彼らのパフォーマンスを3回も観れるなんて、なんて楽しみなんだ!
しょっぱなから興奮しまくり。

こりゃあ、Between The Buried And Meも期待できそうだぞ!
・・・と思ったんだけど。

んー。
楽器陣に続いて、ハンドマイク持ったVo.が出てきた時点で、「アレ?!」って感じ。
華がないんだよー。皆、淡々と弾いてる感じで。
Vo.の子は頑張って煽ってるんだけど、相変わらず着席したままのオーディエンス。。。
曲の展開が予測不可能すぎて、どうノレばいいのかも、わからない。。。
ムズカシイ。chaos過ぎて、ついていけない。。。
次第に眠くなってくる。
朦朧としはじめたところで、「最後の曲だ!」って、えー、一体何曲やったんですか?!って感じ。
たぶん30分以上は演奏してたと思うんだけどなー。
最後に目の前で弾いてた人のギターピックが飛んできたので、拾ってみる。

うー、アルバム聴いて、それなりに期待していたので残念。
でも!次は待望のOpeth!もうドキドキです!

バックドロップがOpethのロゴになって、場内に歓声が沸く。
おお、やっぱり人気あるのね。

前の2バンドと比べ、セットチェンジにもやや時間がかかる。
ようやく場内暗転し、「Roundhouse Tapes」でも聴ける、Opethのライヴ・オープニング定番曲(あれ、なんて曲名だっけ?)が流れると、もう全身鳥肌。ゾクゾクする。
きましたよ、きましたよ、この瞬間が!

メンバーが姿を現し、ミカエルさんの姿が見えただけで、私、大興奮。
当然立ち上がるが、あれっ?!皆、ここでも席立たないの~?!
最前なんだからさー、盛り上がっていこうぜ?!とか、内心サムイことを思いつつ、さすがにここで座ったらメンバーに失礼だと思い、ひとりでも立つことにする。
別にセキュリティに止められることもなかったから、立っちゃいけない訳ではないようだ。

この日のセットリストはこんな感じだったんだけど、、、

Demon of the Fall
Baying of the Hounds
In My Time of Need
Wreath
Heir Apparent
The Drapery Falls

何せ「Ghost Reveries」以降のファンの私は、「Damnation」の曲こそわかるけど、「Deliverance」以前の曲はまだまだ不勉強。
この日は曲についていくのが半ば必死で、細かいことは全然覚えてないです。
こんな間近で、しかも何も視界を遮るものがない状態で、じっくりOpethを1時間も観れること自体が初めてなわけで、何もかもが新鮮。その迫力に圧倒されまくり。まさにOpethワールドの虜。
ミカエルさんはもちろん、ペルの激しいヘドバン(手元は最前にいてもほとんど見えず)、アックスのタイトなドラム、マーティンの渋いベース、どれを見てても、まったく飽きない。
フレドリックはArch Enemyで見てるけど、Opethにいても全然違和感感じないな。器用な人なんだろう。

しっかし、ミカエルさん、MCしてるときとクリーン・ヴォイスのときとデス・ヴォイスのときとギターソロのときと、、、って感じで、もう七変化。見どころ沢山あり過ぎて困っちゃう。ほんっと多才な人だなぁ。
「Roundhouse Tapes」で惚れまくってしまった、あの独特のMCが生で聴けて、本当に感激!
"Thank you very very much"の言い方が特に好き。もう、なんていい声なんだ!顔がニヤけて仕方ないよ。
"In My Time of Need"のクリーン・ヴォイスには悶絶。
"The Drapery Falls"のギターのヴィブラートに昇天。

UNI_0250_R.jpg

ああ、約1時間のステージ、物凄い集中力だったなぁ、自分。
一音一音、一挙手一投足を聴き逃すまい、見逃すまいとして、かなりのめり込んでたと思う。
最後、ステージからメンバーが去っていくとき、ミカエルさんが私を指差してニッコリ笑ってくれたのが、もう、ほんと嬉しくて。
まー、さすがに最前でひとりで立ってればね、目立つよ、そりゃぁさ。
んー、あと3回もOpethが観れるなんて、幸せだー!

ここで場内のSEがDTのストリングス・ヴァージョンに切り替わる。
Pipo&Eloと言い、最近、DTカヴァー・バンドの曲をインターミッションにかけるのが定番になってきたようだ。

これまで機材で雑然としていたステージがスッキリ片付けられ、何だか偉くステージの奥行きが広くなったように感じられる。
そう、マイキーのドラムセットの前に黒幕がかかってて、その前にOpethのキーボード&ドラムセット、さらにその前にBTBAMのドラムセット、さらにその前にThreeのパーカッション&キーボード&ドラムセットって感じだったから、徐々にメンバーが後ろに下がっていってるように感じられるんだよね。

開演からすでに2時間半、またお腹すいてきちゃったよ。喉も渇いたしってことで、再びボッタクリのホットドッグ&水を買いに。。。

つづく。
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