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今日は久々にノンビリDVDでも観ようかな、と思えるぐらいの余裕ができたので、(2006年4月にDTを観に行ったとき、NYで買ったのに)まだ観てなかった「Arsenal of」を鑑賞しました。

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Megadeth (2006/03/21)

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途中、インタビューとかは飛ばし飛ばし観た感じだけど、やっぱ「Rust In Peace」以降の黄金期はいいなぁ。
つい手を止めて見入っちゃうね。
もちろんジュニアも素敵だけど、改めて、ニック・メンザかっこええなぁ~、と思うことしかり。
マーティも、才能ある人なんだから、お笑いタレントみたいなことばっかやってないで、もっと(ソロじゃなく)バンドとして活動して欲しいなぁ。

・・・なんてことを思いながら、そういえば私、Megadethのライヴを初めて観たのっていつだっけ、、、と思い、発掘したのが表題のレポ。
当時、まだ大学生ですね。今読むと、なんか新鮮です。
せっかくなので晒してみることにします。
#他にも、当時のライヴレポ、結構残ってるので、機会があったらまた晒してみますね。

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MEGADETH 11月19日、新宿厚生年金会館

とにかく、圧倒された。
本当に、ずっと圧倒されっぱなしのライヴだった。
メンバー全員に漲る凄まじいエネルギー、怒濤の如きギター・リフ、内臓にまでずんずん響く、ヘヴィなバス・ドラの連打。
はじめて「体感」したMEGADETHのライヴは、本当に凄かった。
こう言ってしまうと非常に陳腐に聞こえてしまいそうだが、他に適切な言葉が見つからない程、とにかく「凄かった」のである。
ここのところ、私がわりとメロディアス系というか、ハード・ロック寄りのアーティストのライヴにばかり行っていたせいで余計にそう感じたのかもしれない。
すでに客層からして、長髪、金髪、レザーなどなど、「かつての」ロック・ファン的ないでたちと言えるような格好をしているファンが多く見受けられたような気がする。
って、何を隠そう、私も黒づくめ&革ジャンで行ったんだけどね。
いかにもって感じの、そういう人々が一気にひとつの場所に集合して、連帯感を味わうっていうのも、そうそう悪いもんじゃないさ。
まあ、客の外見のみならず、中身という点で見ても、ショウにおける男性ファンのリアクション、一斉にみんなでヘッド・バンギング、などというのは実に久しぶりだった。何か新鮮に感じられちゃったもんなあ。私自身、かなりエキサイトできて、すごく気持ち良かった。
それにしてもしかし、デイヴ・ムステインって、なんてかっこいいんだろう!私の認識の中では、彼って、ジャンキーな人で、弱い精神面を持つがゆえにカリズマティックさを感じさせる、ちょっとクレイジーな人、って感じで終わっていたんだけど、生でパフォーマンスを観て、かなり魅了されてしまった。あの独特な歌い方が生で聴けて、おお!ほんとにこういう風に歌うんだ!!とか、変なことに感動していた。特に“Sweating Bullets”とか“A Tout Le Monde”とかね。思わず、嬉しくて微笑んじゃったもん。彼目当ての女性ファンがずいぶんいる理由も、やっと判ったような気がする。まあ、今じゃ昔に比べりゃあ、はるかに人間丸くなったんだろうけど。さすがに、日本語使ったり、ふざけたりするのはやめてほしいよなあ。かなりギャップあり過ぎだよ、あれ。
ショウの内容は、まあ、今までのアルバムからもわりといろいろやってくれたし、新作からも7曲ぐらいやってくれて、かなり満足。“Holy Wars...The Panishiment Due”からはじまって、“Hanger18”も“Symphony Of Destruction”も、個人的に私がすごく好きな“In My Darkest Hour”“This Was My Life”もやってくれたし。あ、“Angry Again”“Paranoid”はちょっと意外だったなあ。私は「COUNTDOWN TO EXTINCTION」からのファンなので、それ以降の曲をやってくれる方が、なじみ深いのだ。実は「PEACE SELLS...BUT WHO'S BUYING?」アルバムは持ってないし。だから、“Wake Up Dead”ですら、あれ、知らない曲だ、とか思ってしまったりした(苦笑)。コアなファンが聞いたら殴られそうだなあ。まあ、だから、「COUNTDOWN TO EXTINCTION」とか「YOUTHNASIA」の曲をもっとやってほしかったかな、欲を言えば。“Countdown To Extinction”とか、“Addicted To Chaos”とか、聴きたかったなあ。
あとは、ムステイン氏以外のメンバーの存在感の大きさにも驚いた。マーティの今のヘア・スタイルはあんまり好きじゃないけど(笑)、ライヴでのギター・プレイはかなりかっこよかった。元々、彼の繊細でエモーショナルなプレイや、演歌的なフレイヴァーはすごく好きだったんだけど、生で観て、聴いて、更にいいなあぁ、って思うようになった。けっこうアグレッシヴに動き回る人だってことも知らなかったし。あ、ヘア・スタイルといえば、ジュニアも似合ってないよねえ。せっかくかっこよかったのにさー。短髪って、いまいちライヴ映えしないっす。ムステイン氏も、あの長髪を振り乱してヘッド・バンギングしながらギターを弾く姿が、かっこいいのよね。あと、いちばんびっくりしたのがニック。あのドラムの迫力はいったい何?!って感じだった。あんなに上手い人だったとは・・・。あの力強さが、速い曲でも確実にキープできていて、何しろ、観ていても、聴いていても、っていうか、身体で感じていても、本当に凄まじかった。私の中で、かなり評価が上がってきたな。今年のベスト・ドラマーに選んでもいいかも。
しかし、厚生年金の14列目って、あんなによく見えるもんだったっけ?思ってたより、全然近い感じがした。顔の表情とか、指の動きとかもけっこう見えたし。ああ、なんか最近、はじめて行くライヴが多いもんだから、その度に、生で見る姿ってかっこいい、とか、惚れ直した、とか言ってる気がする。まだまだミーハー根性、捨てられてないわ。
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・・・今より全然マジメにレポってますね。。。(^^;)
#まだ「B!」の影響が色濃く残ってる時期ですから。。。

1997年11月ってことは、ちょうど、初Megadethライヴから10周年だったんだ、今年。

私が初めてライヴを観たときすでにジュニアは短髪だったと。。。
マーティ在籍時のライヴを観たのは、このときが最初で最後だったんだなぁ。。。

あー、1990年ぐらいのライヴを観てる人が羨ましいです、本当に!
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