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あーあー、終わっちゃったー。
明日休みだったら、打ち上げとかしたいけどなー、普通に帰ってきてシャワー浴びて、もう寝る時間ですよ、まったくもう。
余韻に浸ってる暇なんてないだろうけど、心にメタルの炎を灯して明日も頑張るしかないのだ!

というわけで、2日目の今日は、昨日あんまり観れなかった分、沢山ライヴを観ました。


今日は11時ぐらいに駅に到着。
と、会場に向かう途中にどーもくんがいる!!!
駅前で町興しイヴェントみたいのやってて、それに招待(?)されたらしい。ダフ屋が見ても一目瞭然のメタル・スタイルながら、係のお兄さんにお願いして、どーもくんとのツーショットを撮ってもらう。やったー!

上機嫌で会場に向かい、All That Remainsを観る。
はじめは後ろの方で観てたんだけど、結構かっこよくて、途中から前方アリーナへ。
Vo.の子、野球帽かぶってるシルエットが「プリズンブレイク」のマイケルっぽいなー。ホラ。顔は全然違うけど。
なんか、マイケル(←俳優の名前はウェントワース・ミラー)が歌ってる錯覚に陥って、かなり萌えてしまふ。しかも、上半身裸になると、いい身体してるのねぇ、とウットリ(爆)
ラストに私が聴きたかった"This Calling"がきて、ご満悦。
前方はまだスカスカで観やすいのぅ。

続けて前方でAmorphis。
実はそんなに曲よく知らないんだけど、やっぱり私はフィンランド好きなのか、哀愁たっぷりなメロディと、全体を支配するダークでメランコリックな雰囲気に、かなりヤラレてしまいました。あー、これは北欧の人達じゃないと奏でられない音楽だよなぁ、みたいな。
はじめはステージ左の方で観てたんだけど、ギターの人が奏でるメロディがあまりに私の心の琴線を刺激するので、途中から右側に移動して、ギターの人ばっか観てました。
あー、もっとちゃんとアルバム聴いてみよう。

Anthemは休憩タイム。またレコ社ブースをチェックしたり、腹ごしらえしたり。

ライヴ観るとすぐにファンになってしまうのが私の悪い癖で、All ThatもAmorphisもサイン会参加したいなー・・・とか思ったけど、次のAndre Matosは見逃せないので、お腹が満たされたところで再びアリーナへ。

もー、こんなにAngraの曲やるなんて知らなかったよ?!
ソロアルバムの曲もかなり好きだけど、Angraここまでやられちゃったら、盛り上がらないわけにいかないでしょ!
マトス・ヴァージョンをライヴで聴くのは初めてなので、大大大好きな"Nothing To Say"も"Carry On"も、今のAngraのライヴのときよりも遥かにはしゃいでしまう。
やっぱマトス凄いよ!感動した!
"Separate Ways"もまさかやるとは思ってなかったし、17歳(だっけ?)のドラムの子は可愛いのにパワフルだしで、予想を遥かに上回る良いライヴでした。
単独で来たら、ぜひまた観たい。

・・・すでに何だか歌いすぎてしまった感はあるけど、続けて今度はWig Wam。もー歌いっぱなしだわ、私。

聴きたい曲が沢山あり過ぎるので、セットリストはちょっと不満だけど、彼らに関しては、一緒に歌って踊れるだけで楽しさがあるからね。
声が枯れるほど歌って、踊って、跳ねて、満足です♪
彼らはアリーナでも全然映える人達だとは思うけど、やっぱり前回、O-Eastで観てるから、そのぐらいのハコでまた観たいな。

けっこう喉がツラくなってきたけど、水を買いに行く余裕なんてなく、続けてLacuna Coil。
ていうか、こんなに人気あったんですか?って感じでビックリ。
前方、かなり混雑してました。
やっぱりクリスティーナがすっかり有名になっちゃったからなぁ。
寂しいような、嬉しいような。
この分だったら、去年のWithinみたいに、来年は単独来日が実現するかな?
セットリストは新作からの曲が思いのほか多かったのがチョイ残念。私は「Comalies」からのファンなので、このアルバムの曲をもっとやって欲しかったし、イタリア語の曲とかも超聴きたかった。"Senzafine"とか。
よし、明日のサイン会でリクエストしよう。

Lacunaが終わり、首は痛いわ、喉は痛いわで、もうフラフラ。
よろよろしながら売店に行って水を買う。
一応、Teslaも気になってたのでアリーナに戻ってみるが、うー、Vo.の人の声と顔のギャップが。。。やっぱり見た目も大事よね、ということで(?)、申し訳ないけど、途中退場。

再びレコ社ブースのあたりに行ってみると、今CD買えばWig Wamサイン会に参加できます!だってさ。
もー、しょうがないなぁ、ってなわけで、まだ買ってなかった「Live In Tokyo」を購入。ギリギリ、サイン会に参加。ライヴ後でお疲れだろうに、整理券180番台だったよ。
ステージ衣装&メイクのまま、グラムはひとりひとり女の子をハグしたり、ほっぺ触ったり。ステージのイメージを壊さない人だなぁ。
ティーニーには、あなたのギタープレイが大好きよ、と伝えておいた。
スポーティ、やっぱり間近で見ても高木ブーに似てるなぁ(^^;)
フラッシュは、、、特にコメントないっす。

Satyriconはちょっと気になったけど、疲れがとれないので、おやつタイム。

Saxonは皆観るというので、私もアリーナに降りてみたけど、曲知らないので楽しめず。またレコ社ブースに行って、サイン会してるArch EnemyやAndre Matosバンドのメンバーを遠目に眺めてみたり。
それでもSaxonが終わらないので、スタンド席で休憩。そのうち爆睡。。。zzz

Hanoiが始まる前にArchの場所取りでもするかと思って前に行くが、Hanoiの音があまりにもデカくて、頭が割れそうになる。
ティッシュで耳栓して、パーカーで耳塞いでもウルサイって、どういうことよ?そんなに大音量でプレイするバンドでもないだろうに。

軽く拷問のようなHanoiの轟音が終わって、ようやくArchのご登場。
・・・と思ったけど、前方はギュウギュウで、厚底履いてても私は視界が遮られて、ほとんど何も見えまへん。。。
途中まで背伸びして頑張ったけど、あまりに見えないので、戦線離脱。
でも、ちょっと後ろ下がると、今度はモッシュピットに巻き込まれるんだよね。
もー!と思って、さらに下がったら、通路に出ちゃった。
まあ、広々してて観やすいからここでいいか。
これまたセットリストは若干不満の残る選曲。まあ、フェスだから仕方ないけどね。「Wages Of Sin」の曲がちょっと多すぎかなと。
新作の曲はツアーで来日するときに期待した方が良さそうね。
アモット兄弟のメロディアスなツインリードと、アンジェラのホットパンツが強く印象に残りました(^^;)

もうこのまま帰っても良かったんだけど、せっかくだからManson様もちょっと観ようということになり、見はじめたら結構おもしろくて、結局最後まで観てしまった。
なんか今日、Manson様、ノリノリだったねぇ。あんなにステージ降りたりする人だったんだぁ、とか思った。
かなり頻繁に衣装変えるし、とにかく見てて飽きない人。さすがアーティストだわ。
Loud Parkのトリとしてはどうなんだろうと思うけど(昨日に比べてかなり人少なかった)。

そんな感じで今日はもうヘトヘトです。。。
今も意識が朦朧としてる中でこのレポを書いております。。。

今週末のメタルカフェまで果たして体力が持つのか?!
とりあえず今日は寝ます。おやすみなさい。
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2007/10/22(Mon) 21:49
Live Review | trackBack(0) | Comments(2)



LACUNA COILはなんだかんだと6,000枚は国内盤売ってるし、ファン層の世代考えるとダウンロードして聴いてる人も多そうだから、全然無名ってワケでもないんですよね。ブースに居て期待感のようなものをヒシヒシ感じたし、実際ライヴも期待以上のものを見せてくれた気がします。贔屓目入ってますが(笑)

ラウパーのパフォーマンスを見て好きになった人も多かったみたいだし、暴れたい盛りの子タチにとっても予想外の収穫だったんじゃないかと。
【2007/10/23 14:42】 URL | IDO #Jr/Hznv.[ 編集]

国内盤だけで6000枚ってことは、もっと日本にファンいるってことですよね。へー、意外。
確かに、ラウパーで観て好きになった人も多そうですね。
じゃあ、来年はほんとに単独来日がついに実現するかな?!
【2007/10/25 00:15】 URL | Shield #-[ 編集]















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